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		<title>スキルを発明にカエル ウェブ日刊紙「てくらぼ」｜パソナテック（PASONA TECH）</title>
		<description>「てくらぼ」とはパソナテックが提唱するエンジニアの進化を支援するサイトです。今後社会のイニシアティブを取っていく主体は、ビジネス側からエンジニア側に移っていくと考えられています。
「てくらぼ」ではエンジニアの多様なワークスタイルのあり方を提案し、進化の支援をします。</description>
		<link>http://www.pasonatech.co.jp/techlab/</link>
		<lastBuildDate>Mon, 10 Mar 2008 16:37:01 +0900</lastBuildDate>
		<generator>FeedMaker. Inc, Fri, 09 Mar 2007 18:52:51 +0900</generator>

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			<title><![CDATA[エンジニアのはじめの一歩　パソコンの未来はどうなる その12 ソフトの革新とは？（後編）]]></title>
			<link>http://rss.pasonatech.co.jp/link.html?r=286021</link>
			<description><![CDATA[<p>Google DocやEvernoteなどは、従来のオフライン型ソフトに比べ、新しい概念を含む物でもありますが、企業などでの一括導入は慎重になる事が多いでしょう。<br />社内のさまざまな制約を受けない個人ユーザーにとって、これによって生産性が向上することが確認でき、無料で利用できるならば、使うことでのデメリットはほとんどありません。 </p><p> 従来のオフライン型ソフトはシステムを刷新する時などに合わせ、バージョンアップなどの更新をする事が多いと思いますが、新しいコンセプトのソフト導入となると、なかなか厳しいというのが現状ではないでしょうか。 </p><p> 従来型の文章作成ソフトなどは、バージョンアップを何度もしていることもあり、何が新しくなったのかわかりづらいですが、機能はより強化され使い勝手は向上しています。しかし、仕事の生産性が確実に変わるのはより革新度の高い新機軸のソフト方でしょう。<br />もちろん、新しいソフトは使いこなせなければ話になりませんが、開発側も利用者もその流れにうまく乗っていくことが重要かもしれません。 </p><p> ソフトウェアがバージョンアップする際、使い込んでいるとよくわかる新機能が追加されたとしても、それほど使っていない方が、今までがどうだったのか思い出せずに、新機能を違和感なく便利に使いこなせてしまうというのがスムーズな流れなのかもしれません。 </p><p> しかし、ソフトによっては、メジャーバージョンアップで見た目や機能をガラッと変えてしまうこともあります。場合によっては、そのソフトのコンセプトを時代や競合ソフトに合わせて切り替えるような事もあります。より進化するのは歓迎したいところですが、今までと同じ事が出来なくなるような変更の場合、戸惑う事も少なくありません。<br />特に、その操作が複雑で従来のバージョンで、ある程度のルーチンが出来ていたりした物が変わるのは困ります。 </p><p> 一般的に、仕事に限らず、日々の行動には経験で積み上げたルーチンがあり、そのルーチン通りにやることで、常に同じ結果を出せるというような物があります。<br />例えば、プロスポーツをみていると、各選手は自分のルーチンがあることがよくわかります。そのフォームに行き着くまで、おのおのの経験で積み上がった物であり、さらに新しい結果を取り入れながら少しずつ改良が加わっています。<br />これと同じように、各個人がコンピュータを使うにも、それぞれのルーチンがありますし、少しずつ改良が加わります。 </p><p> そのルーチンも、大きなバージョンアップなどで変えなければならなくなってしまう事がコンピュータの世界ではよくあります。変えたくなければバージョンアップしなければいいので、たとえばクリティカルな業務で使用しているような場合、古いOSやアプリケーションソフトを長い間変えないということもよくあります。 </p><p> もちろん、それで業務がうまくいくならいいのですが、さすがに10年など時間が経過すると、新しいハードと新しいソフトを使った方が、生産性は向上するでしょう。 </p><p> そこで問題になるのが、新しいソフトや仕事にいつ切り替えるのかという点です。<br />前回も書いたように、インターネットなどと組み合わせたソフトの場合、機能向上は日進月歩です。<br />おそらく現時点で最新の物を導入したとしても、数年後にはさらに高機能な何かが登場していることと思われます。<br />それとも、オフライン型のワープロソフトと同じように、現在使われている各ソフトより革新的な物が登場することはほとんどなくなり、現在の物がバージョンアップを重ねるだけになるでしょうか。 </p><p> プロスポーツの世界では、大きくルーチンを変えなければならいのは、本人がけがをするなどのアクシデントか、本人がそれを大きく変えようと決断したときのみでしょう。<br />仕事などで使うコンピュータの世界では、ユーザーの意志には関係なく、会社の都合やソフトウェア側の押しつけなどによって、仕事のスタイルを変えざるを得なくなります。 </p>]]></description>
			<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 10:01:04 +0900</pubDate>
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			<title><![CDATA[シゴトが楽しくなる！エンジニアのための時間活用術！　スケジュールがなかなか立てられない4つの理由とその対策]]></title>
			<link>http://rss.pasonatech.co.jp/link.html?r=284710</link>
			<description><![CDATA[<p>仕事に取りかかる前に、まずその日のスケジュールを立てる。これは頭では分かっていながらもなかなか実践できないことの1つではないでしょうか。 </p><p> スケジュールがなかなか立てられないのには次のような理由が考えられます。 </p><p> 1.スケジュールの立て方がわからない（成功体験がない）<br />2.スケジュールの立てようがない（見通しが立たない）<br />3.スケジュールを立てても守れる自信がない（実践経験が足りない）<br />4.スケジュールを立てても守れる状況ではない（自分一人では解決できない） </p><p>1つずつ見ていきましょう。</p><p>■1．スケジュールの立て方がわからない（成功体験がない）</p><p>いわゆるスケジュールを立てる方法を知らない、というケースです。でも、これはノウハウの問題というより、スケジュールを立ててこれを守ることによって、仕事がスムーズに片付いたり、一定の成果を上げられたり、といった成功体験の有無の問題といえます。 </p><p> どんな方法であれ、それによって結果が出れば人は動機付けされ「次もやってみよう！」と思えるからです。結果が出るまで続けることの意義はここにあります。逆に言えば、「100％結果が出る方法」とやらを求めている限りは、結果は出ないのです。</p><p>■2．スケジュールの立てようがない（見通しが立たない）</p><p>ある程度自分なりの方法論が確立したところで次にぶつかる壁があります。仕事の内容が変わったり、状況が変化したりすることによって、それまでの方法論が役に立たなくなるという壁です。 </p><p> 言い換えれば、方法論の限界を知ることで視点や考え方を改めるタイミングです。思い切って長年使い続けてきたツールを捨てて、新しい解釈のもとで新しいツールに乗り換えるのです。 </p><p> たとえば、GTDという概念は多くの人にとって「新しい」ものであったはずです。 </p><p>■3．スケジュールを立てても守れる自信がない（実践経験が足りない）</p><p>スケジュールを立てない人の言い訳で一番多いのが「守れる自信がない」「守れた試しがない」というものです。これは、1の「成功体験がない」にも通じることですが、やはりある程度の実践と試行錯誤は必要です。 </p><p> 獲得した新しい解釈に基づいて新しい方法論やツールに乗り出したとしても、すぐにフィットすることはまれでしょう。なじむまで、ある程度の移行期間がかかるのです。 </p><p>■4．スケジュールを立てても守れる状況ではない（自分一人では解決できない）</p><p>3との区別がつきづらいところではありますが、置かれた立場や所属しているプロジェクトの状況がスケジュールどおりの行動を阻むこともあります。 </p><p> 以前、僕がエンジニアだった頃に、連日深夜1時まで、遅い時は3時過ぎまで稼働するプロジェクトに参加していたことがあります。 </p><p> 朝9時に出社して、一応その日のうちにやるべきことをリストアップするのですが、すぐに客先から新機能の追加要望や不具合修正の依頼が矢のように降ってきて、文字通り火矢を浴びる籠城戦のような状況でした。 </p><p> 現実にはあり得ませんが、50センチを隔てた距離でテニスのラリーをしているようなもので、とにかく飛んできた球を必死で打ち返すほかないのです。 </p><p> 最後の4は極端なケースですが、1〜3については通常ケースです。ポイントは、いかに試行錯誤を重ねるか、ということなのですが、これは水泳を習うときのようなもので、とにかく数をこなして「水」に身体を慣らしていくほかありません。すなわち、時間の流れを頭ではなく体で理解する必要があるのです。 </p><p> ドラッカーの<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478300593/" rel="nofollow">『プロフェッショナルの条件』</a>に次のような一節があります。 </p>報告書の作成に6時間から8時間を要するとする。しかし<strong>1日に2回、15分ずつを3週間充てても無駄である。</strong><br />得られるものは、いたずら書きにすぎない。ドアにカギをかけ、電話線を抜き、まとめて数時間取り組んで初めて、下書きの手前のもの、つまりゼロ号案が得られる。その後、ようやく、比較的短い時間の単位に分けて、章ごとあるいは節ごと、センテンスごとに書き直し、訂正し、編集して、筆を進めることができる。<p>※太字は大橋。 </p><p> 時間というプールで溺れないようにするには、とにかく時間に身を沈めるしかないわけです。 </p><p> また、少し前の本になりますが、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480062858/cl-22/ref=nosim/" rel="nofollow">『ウェブ進化論』</a>の巻末付近で著者の梅田望夫さんが次のようなことを書いています。 </p>ここ数年考えてきたことをまとめればいいとわかっていても、さまざまな思考の断片を一冊の本へと構造化させるには膨大な集中の時間を要する。そのことは、書き始める前から想像がついていた。私の場合、日々の仕事の制約から、<strong>ほとんど人に会わずに一つのことに集中できるのは長くても5週間</strong>である。そこで、5週間精一杯ベストを尽くし、それでもまとまらなければ仕方ないと腹をくくり、<strong>毎朝午前3時に起床し、原則として午前中いっぱいを集中の時間に充てた。</strong><br />全部書き終えたときはふらふらだったし、今振り返るとその5週間についての記憶が曖昧である。そんなふうにしてこの本はできあがった。<p>※太字は大橋。 </p><p> なかなか通常業務の中で6時間や5週間というまとまった時間は取れないとは思いますので、たとえば休日に一日がかりで行われるセミナーに参加してみるとか（話を聞くタイプのものより手を動かすワークショップ型の方がベターでしょう）、有給を取ってまるまる一日仕事をしてみる、といったシミュレーションを通して、大量の&quot;水&quot;に慣れるようにすると良いでしょう。 </p><p> 大切なことは、失敗を恐れないこと。むしろ「思ったとおりに時間を使えなかった」という失敗体験をたくさん積み上げることで、ハズレくじはどんどん減っていき、当たりくじを引く確率が上がっていくはずです。 </p><p> その際に、何をどのようにしたらうまくいかなかったのかを振り返ることができるように、記録に残しておくことをおすすめします。さもないと、同じ失敗をえんえんと繰り返してしまいかねないからです。</p>]]></description>
			<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 10:15:33 +0900</pubDate>
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			<title><![CDATA[今すぐ役立つ！ITサービス＆ツールズ　写真ファイルのExif情報をドラッグ&amp;ドロップで一発削除できる「ExifEraser」]]></title>
			<link>http://rss.pasonatech.co.jp/link.html?r=284408</link>
			<description><![CDATA[<img src="http://www.pasonatech.co.jp/techlab/service_tools/images/rep18-im5.jpg" alt="Exif情報を消去する場合は、該当のファイルをショートカットにドラッグ&ドロップする"><p>「ExifEraser」は、デジカメで撮影したJPEGフォーマットの写真に含まれるExif情報を削除するためのソフトだ。写真をブログにアップしたり、メールに添付して友達に送る前に、Exif情報として記録されている撮影日やカメラの情報、シャッター速度や露出時間といった詳細な情報を、ドラッグ&amp;ドロップするだけでかんたんに削除できる。 </p><p> Exifとは「Exchangeable Image File Format」の略で、エグジブと読む。デジカメで撮影した写真ファイルにさまざまな付加情報を保存することを目的として1994年に策定された規格で、現在ではカメラ付携帯電話を含むほぼすべてのデジタルカメラがサポートしている。 </p><p> Exifには、撮影日時やカメラの機種のほか、シャッター速度や露出時間など、どんなカメラを使ってどのような設定で撮影したかといった事細かな情報が含まれる。GPSを内蔵したカメラであれば、撮影場所の緯度や経度といった位置情報まで埋め込んでくれる。Windowsであれば、該当の写真ファイルのプロパティを表示し「概要」タブをクリックすれば、これらExif情報を確認することができる。</p><p>デジカメ写真に含まれるExif情報の例。写真ファイルのサイズ情報はもちろんのこと、カメラの機種や設定値などが事細かに記録されている。</p><p>撮影時のステータスを自動保存してくれることから非常に便利なExif情報だが、これらを含むファイルをそのままオンラインで公開してしまうと、思わぬ個人情報の漏えいにつながる可能性がある。例えば撮影場所の情報から自宅の住所が特定されてしまったり、写真が掲載されているブログ本文の記述とは日時が矛盾していることで読者に誤解を与えたりと(まあこれは問題の次元が多少違うが)、なにかとトラブルの発端となる危険性を秘めている。 </p><p> 今回紹介する「ExifEraser」を使えば、デジカメ写真に含まれるこれらExif情報をドラッグ&amp;ドロップだけで削除することができる。オリジナルの写真ファイルについてはExif情報を残して保管しておき、ブログなどウェブ上の共有スペースに置く写真や、友人に送る写真については、事前にこのソフトを使ってExif情報を消去しておくといった使い方になるだろう。 </p><p> ではざっと使い方をみていこう。</p><p>国産のソフトということもあり、インストールにあたって特に分かりにくいことはない。環境に合わせて選ぶ項目もないので、インストール作業はあっという間に完了する。</p><p>インストール完了後は、デスクトップ上にショートカットを置いておくと使いやすい。</p><p>ダブルクリックして起動すると設定ダイアログが表示される。Exif情報を削除したのち元ファイルを上書きするのであれば上のラジオボタンを、元ファイルはそのままにして別ファイルとして保存するのであれば下のラジオボタンを選択し、ダイアログを閉じる。これで初期設定は完了だ。</p><p>Exif情報を消去する場合は、該当のファイルを、デスクトップ上のショートカットにドラッグ&amp;ドロップする。</p><p>削除が完了した旨表示された。</p><p>実際にファイルのプロパティを見てみると、元のファイル(左)にあった詳細なExif情報が削除されていることが分かる(右)。 </p><p> 一般に、Exif情報の削除は画像編集ソフトを用いて行うこともできるが、フリーの画像編集ソフトだと、逆にExif情報にソフト名が宣伝目的で埋め込まれてしまうこともあり、油断ならない。本ソフトはExif情報の削除専門ということもあり、こうしたソフトと組み合わせても便利に使える。Exif情報を個々に編集するといった機能は持たないものの、そのぶんシンプルで使い勝手がよいのは、本ソフトの最大のメリットだ。 </p><p> 最近では、ブログにアップされている写真を見るとExif情報をチェックせずにはいられないというマニアもいるほか、大量の写真のExif情報を一覧表示するためのビューアソフトも存在しており、たとえ自分が著名人などでなくとも、用心するに越したことはない。自分で撮った写真をパブリックスペースに公開することが多い人は、本ソフトをつねに起動できる状態にしておき、Exif情報の削除を習慣づけておくとよいだろう。</p><p> ソフト名<br /><a href="http://www13.plala.or.jp/himanote/exiferaser.html" rel="nofollow">ExifEraser</a></p><p> 作者<br />Kosuke</p><p> 利用料<br />無料 </p>]]></description>
			<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 10:45:39 +0900</pubDate>
		</item>
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			<title><![CDATA[素人プログラマJavaScriptでWiki開発に挑戦　オリジナルWikiを作る　3]]></title>
			<link>http://rss.pasonatech.co.jp/link.html?r=283918</link>
			<description><![CDATA[<img src="http://www.pasonatech.co.jp/techlab/develop_wiki/images/rep48-1.jpg" alt="画面イメージ"><p><a href="http://www.pasonatech.co.jp/techlab/develop_wiki/rep47.jsp">前回</a>、あらかじめ用意したテキストファイルを読み込んで画面に表示しました。<br />今回は、そのコンテンツを編集画面として表示する仕組みを作ってみましょう。</p><p>■編集画面を表示する</p><p>画面上の「編集」リンクをクリックすると編集画面に切り替わるようにしてみます。<br />イメージ的には下記のような画面です。</p><p>（ただし「保存」ボタンはまだ機能しません）</p><p> 動作原理は、前回の表示機能とかなり似ています。<br />早速実装してみましょう。</p><p> 前回のコード(sample2-2.html)に少し改修を加えます。</p><p>・open関数のすぐ後にedit関数を追加<br />・HTML内で、「編集」リンクをクリックするとedit関数を呼び出すように修正</p><p>全体としては下記のコードになります。<br />赤字部分が今回修正した箇所です。 </p><p><p>●sample3-1.html</p>&lt;html&gt;&lt;head&gt;&lt;script&gt;var fso = new ActiveXObject("Scripting.FileSystemObject");var FullPath = location.href.replace(/file:\/\/\//, "").replace(/file:\/\//,"//").replace(/%20/g, " ");if(fso.fileExists(FullPath)){var thisFile = fso.getFile(FullPath);}else{alert('File not Exists:' + FullPath);}var oBaseFolder = thisFile.parentFolder;function open(pagename){var filename = pagename + ".txt";var filepath = oBaseFolder.Path + "\\" +  filename;var content;if(fso.fileExists(filepath)){var file = fso.openTextFile(filepath);content = file.readAll();file.Close();}else{content = '';}document.getElementById('content').innerHTML = content;}function edit(pagename){var filename = pagename + ".txt";var filepath = oBaseFolder.Path + "\\" +  filename;var content;if(fso.fileExists(filepath)){var file = fso.openTextFile(filepath);content = file.readAll();file.Close();}else{content = '';}var html ="&lt;form&gt;"+ "&lt;textarea cols='40' rows='7' id='textarea' wrap='off'&gt;" + content + "&lt;/textarea&gt;&lt;br /&gt;"+ "&lt;input type='submit' value='保存'&gt;&lt;br /&gt;"+ "&lt;/form&gt;";document.getElementById('content').innerHTML = html;}&lt;/script&gt;&lt;style type="text/css"&gt;&lt;/style&gt;&lt;/head&gt;&lt;body onload="open('トップページ')"&gt;&lt;table width="100%" border="0"&gt;&lt;tr valign="top"&gt;&lt;td&gt;&lt;h1 id="headerH1"&gt;トップページ&lt;/h1&gt;&lt;/td&gt;&lt;td align="right"&gt;&lt;a href=""&gt;トップページ&lt;/a&gt; |&lt;span id="editLink"&gt;&lt;a href="javascript:edit('トップページ')" &gt;編集&lt;/a&gt; | &lt;/span&gt;&lt;a href=""&gt;ページ一覧&lt;/a&gt; |&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;div id="content"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/body&gt;&lt;/html&gt;<p>■動作確認</p><p> ・上記ファイル(sample3-1.html)をInternetExplorerで開きます。<br />・「ActiveXコントロールは・・」という警告が出たら「はい」を押してください。<br />・トップページの閲覧画面が出て、トップページの内容「ぼくドラえもん。」が表示されます。<br />・画面右上の「編集」リンクをクリックして、編集画面に切り替わったら成功です。 </p><p>うまく動きましたでしょうか？</p><p> 次回は、編集画面から実際にコンテンツを保存できるようにしてみましょう。</p>]]></description>
			<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 10:01:08 +0900</pubDate>
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			<title><![CDATA[インターネットって何だろう？　AS番号からGoogleのネットワーク構成を推測する]]></title>
			<link>http://rss.pasonatech.co.jp/link.html?r=282359</link>
			<description><![CDATA[<img src="http://www.pasonatech.co.jp/techlab/internet/images/rep12-ph1.jpg" alt="UCLA Cyclops"><p><a href="http://www.pasonatech.co.jp/techlab/internet/rep11.jsp">前回</a>は、whois情報を利用してGoogleのAS番号を取得する方法を説明しました。<br />次は、それを使って、GoogleのAS間接続地図を作ってみます。 </p><p> まず、最初に前回のおさらいです。whoisを利用して得られたのは、以下のAS情報です。 </p>Google Inc. (AS15169) GOOGLE    15169 <br />Google Inc. (AS36039) GOOGLE    36039 <br />Google Inc. (AS36040) GOOGLE    36040 <br />Google Inc. (AS15169) GOOGLE    15169 <br />Google Inc. (AS36039) GOOGLE    36039 <br />Google Inc. (AS36040) GOOGLE    36040 <br />Google Incorporated (AS36384) GOOGLE-IT    36384<br />Google Incorporated (AS36385) GOOGLE-IT    36385<p>で、次はこれらのASがどこと繋がっているのかを調べるために<a href="http://cyclops.cs.ucla.edu/">UCLA Cyclops</a>に各AS番号を入れてみます。<br />利用するのは、「Global Visibility > AS Connectivity」です。<br />ASの接続状況がここでわかります。</p><p> ここであらわれる入力フォームの「ASN or AS name」に15169などのAS番号を入れていきます。<br />すると、多くのレコードがあるのがAS15169であることがわかります。 <br />ここでは、AS15169に注目して調べてみようと思います。 </p><p>出て来る結果が非常に多いので、ちょっと最初は図を作成するのは難しいかも知れませんが「どこと繋がっているのだろう？」というのを知るのは面白いです。</p><p>■BGPフルルートを使って調べる</p><p>Cyclopsで出て来るBGP peering情報だけである程度の図は書けますが、何となくそれでは物足りなかったので、オレゴン大学が公開しているBGPフルルート情報を使ってみました。 </p> 「<a href="http://www.routeviews.org/">Route Views Project</a>」 <p> RouteViewsで公開されている情報を見て行くと、実はGoogleの主要ASであるAS15169はトランジットを提供していることがわかりました。<br />AS15169がトランジットを提供しているのは、YouTube、DoubleClick、Postini、Google-IT、GOOGLE-CORP-APAC-AS-APでした。 </p><p> YouTube、DoubleClick、PostiniはGoogleが買収した企業です。 Google-ITが何であるかは良くわかりませんでしたが、AS15169としか接続されていないスタブで冗長化されて無さそうなところを見ると、恐らく内部利用で一般公開されていないネットワークではないかと推測してみました。 GOOGLE-CORP-APAC-AS-APは「AS number for Google Corporate Network in APAC」とあるので、アジア太平洋地域にあるネットワークであると推測できます。 </p><p> AS15169がトランジットを提供しているのは全てGoogle関連企業なので、組織全体という視点で見るとGoogle全体はスタブ的ではありますが、最初にこれを発見したときには個人的に非常に面白いと思いました。 </p><p>■経路を図にしてみる</p><p>さて、では、ここまでの情報をもとに、実際にPowerPointで図を描いてみました。</p><p> 最終的に出来上がった図が以下のものです。<br />接続数が非常に多いので、特徴がある部分だけを個別表示してあります。 </p><p>この図では、GoogleとGoogleが買収した企業によるASは赤で表現し、それ以外は青で表現しています。 </p><p> 「インターネットはBGPでAS同士が繋がっている」と言われてもあまりピンとこないと思いますが、このように調べて図を作ることを行うと何となく理解しやすくなると思います。<br />今回はGoogleでしたが、たとえばFacebookやAmazonなども調べてみると面白いのではないでしょうか。 </p><p>■最後に</p><p>ここ数回はASという大きい単位で「インターネット」の構成を眺めてきましたが、今度は逆に手元のネットワークを調べてみる方向に戻ってみたいと思います。<br />次回は、特定の宛先まで到達可能かどうかのチェックを行うpingコマンドの紹介を行う予定です。 </p>]]></description>
			<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 11:15:39 +0900</pubDate>
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			<title><![CDATA[エンジニア生活向上委員会　新しいメディアへの立ち振る舞いを考える]]></title>
			<link>http://rss.pasonatech.co.jp/link.html?r=281834</link>
			<description><![CDATA[<p>■2009年を振り返ってみる</p><p>みなさんの2009年はどうでしたか？私は公私ともどもに大きな動きがありまして、プライベートでは結婚、ビジネスでは独立と大きな転機に立たされた年でもありました。 </p><p> さて、そんな2009年のビッグニュースといえば何でしょうか？個人的には、Twitterがついに日本でも流行の兆しを見せたことこそ2009年のビッグニュースであったように思えています。この新しくて面白いメディアツールを使いこなすことは、皆さんの今後の人生を一変させてしまう可能性も秘めているでしょう。 </p><p> そこで今回は、Twitterのようなリアルタイム性や俗人性の高い、新しいメディアに対する立ち振る舞いを考えてみたいと思います。 </p><p>■個人がリアルタイムに報道を行えるツールが出揃った</p><p>2009年は個人ジャーナリズムが新しい展開を迎えた年であったように思えます。その最たる例が、どこへでもストリーミングカメラをもって出かけ、Ustream（個人向けのストリーミング配信サイト）とTwitterで様々なイベントを生中継してくれた@ksoranoこと「そらの」さんでしょう。今までネット上で何の活動もしたことがなかった彼女が、ストリーミングという武器を得て様々なイベントに突撃し、ついには閉ざされていた政治の現場までをも中継してしまったときには、ああ新しい時代がきた…と痛感したものです。</p><p>■ネットの格差が広まった年とも言えそうです</p><p>一方で、いわゆるデジタルデバイドと呼ばれるネットを使いこなせないことによる機会損失のケースも急増してしまったように思えます。というのも、Twitterのようなリアルタイム性の高いツールでは、どれだけの時間アクセスし、一方でいかに短時間で効率的に使いこなすかが鍵となっていて、既存の静的なメディアに慣れている人たちには対応が難しいと考えられるからです。その最たる例が産経新聞のケースでしょう。新聞社の政治部に所属する有能な人間であってもTwitterというツールの特性を理解できず、大きな批判を生む問題発言・行動をしてしまいました。 </p><p> このことからも、インターネットのツールを使いこなすために必要とされるレベルが引き上げられた年である、とも言えるかも知れません。 </p><p>■これから求められるもの</p><p>では、これら新しい時代のツールにどう対処していけば良いのでしょうか？まず最も必要なものが、情報の取捨選択力です。Twitterをはじめとしたツールからは次々と新しい情報が流れ込んでくるため、その全てを消化していてはとても仕事にならないでしょう。自分にとって重要な情報を見極め、捕捉する能力が今以上に必要となってきそうです。 </p><p> さらに必要とされるのが、コミュニケーション能力です。といっても人と言葉のキャッチボールをする能力ではなく、自身の発言がどのような反応を巻き起こすか想像する力といったほうが正しいかもしれません。一瞬にして情報が拡散するツールを使いこなす上では、失言をしてしまった際の影響も大きくなっていることに注意しなければなりません。また多種多様な考えを持った人間が自分の発言を見ていると強く意識することも重要となりそうです。 </p><p> もちろん失敗を恐れる余り、積極的に参加できないのも困りものです。俗人性が高いということは、自身の魅力を多くの人に知らせるチャンスでもあります。であれば多少の失敗はあるものと腹をくくって飛び込み、失敗からのリカバリーも経験として受け止めるくらいの気持ちで挑戦するのが良いかもしれませんね。皆さんの2010年が自身を羽ばたかせるよい年になることをお祈りします。 </p>]]></description>
			<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 10:01:15 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[SEMコンサルタントの独り言　2009年検索キーワードランキング発表！（後編）]]></title>
			<link>http://rss.pasonatech.co.jp/link.html?r=281606</link>
			<description><![CDATA[<p>■2009年注目キーワード　月別ピックアップ</p><p><a href="http://www.pasonatech.co.jp/techlab/sem/rep24.jsp">前回</a>（前編）は、マーケギアの2009年1月〜12月分のデータを利用して集計した「2009年検索キーワードランキング」の発表と、「2009年検索回数が急上昇したキーワードランキング」の発表でした。<br />今回（後編）では2009年に起きた出来事や話題となった注目人物を、月別キーワード検索回数を元に発表したいと思います。いや〜マーケギアって色々出来ますねえ。</p><p>■とその前に…。（番外編）</p><p>少し番外編で、2009年12月の段階で、日本国内のネットユーザが興味関心を持っていたキーワードってなんなのでしょうか？マーケギアのキーワードアドバイス機能で「とは」というキーワードを軸に、掛け合わせキーワードを検索しました。</p><p>●「〜とはキーワード」検索ランキングTOP50（2009年12月）</p><table><tr><td>順位</td><td>キーワード</td></tr><tr><th>第1位</th><td>寅年とは</td></tr><tr><th>第2位</th><td>ツイッターとは</td></tr><tr><th>第3位</th><td>契約社員とは</td></tr><tr><th>第4位</th><td>年末調整とは</td></tr><tr><th>第5位</th><td>下請法とは</td></tr><tr><th>第6位</th><td>ドバイショックとは</td></tr><tr><th>第7位</th><td>FXとは</td></tr><tr><th>第8位</th><td>COP15とは</td></tr><tr><th>第9位</th><td>TWITTERとは</td></tr><tr><th>第10位</th><td>デフレとは</td></tr><tr><th>第11位</th><td>扶養控除とは</td></tr><tr><th>第12位</th><td>確定申告とは</td></tr><tr><th>第13位</th><td>寸志とは</td></tr><tr><th>第14位</th><td>事業仕分けとは</td></tr><tr><th>第15位</th><td>エコポイントとは</td></tr><tr><th>第16位</th><td>WIMAXとは</td></tr><tr><th>第17位</th><td>WIFIとは</td></tr><tr><th>第18位</th><td>アバターとは</td></tr><tr><th>第19位</th><td>冬至とは</td></tr><tr><th>第20位</th><td>暫定税率とは</td></tr><tr><th>第21位</th><td>源泉徴収とは</td></tr><tr><th>第22位</th><td>クラウドとは</td></tr><tr><th>第23位</th><td>デノミとは</td></tr><tr><th>第24位</th><td>リーマンショックとは</td></tr><tr><th>第25位</th><td>スカイプとは</td></tr><tr><th>第26位</th><td>WI−FIとは</td></tr><tr><th>第27位</th><td>CSRとは</td></tr><tr><th>第28位</th><td>配偶者特別控除とは</td></tr><tr><th>第29位</th><td>お歳暮とは</td></tr><tr><th>第30位</th><td>師走とは</td></tr><tr><th>第31位</th><td>執行猶予とは</td></tr><tr><th>第32位</th><td>PDFとは</td></tr><tr><th>第33位</th><td>リハビリテーションとは</td></tr><tr><th>第34位</th><td>還暦とは</td></tr><tr><th>第35位</th><td>NPO法人とは</td></tr><tr><th>第36位</th><td>世帯主とは</td></tr><tr><th>第37位</th><td>喪中とは</td></tr><tr><th>第38位</th><td>寒中見舞いとは</td></tr><tr><th>第39位</th><td>固定資産税とは</td></tr><tr><th>第40位</th><td>中性脂肪とは</td></tr><tr><th>第41位</th><td>扶養家族とは</td></tr><tr><th>第42位</th><td>登記簿謄本とは</td></tr><tr><th>第43位</th><td>社会福祉法人とは</td></tr><tr><th>第44位</th><td>考察とは</td></tr><tr><th>第45位</th><td>覚書とは</td></tr><tr><th>第46位</th><td>キャッシュフローとは</td></tr><tr><th>第47位</th><td>コンプライアンスとは</td></tr><tr><th>第48位</th><td>収入印紙とは</td></tr><tr><th>第49位</th><td>雇用保険とは</td></tr><tr><th>第50位</th><td>36協定とは</td></tr></table><p> 年末は、税金関係での「〜とはキーワード」のランクインが目立っていますね。そのほか12月の段階で日本国内のユーザが知りたいと思ったキーワードとしては、「Twitter」、「WIMAX」、「Wi-Fi」、「クラウド」などIT、テクノロジー系が多く、（ネット検索キーワードだから当たり前ではありますが）2010年にさらに躍進しそうなキーワードがちらほら現れている印象を受けます。</p><p>■さて本題です！2009年月別注目キーワード発表！</p><p>お待たせいたしました。それではさっそく発表です。なお月別注目キーワードは、全て国内主要検索エンジンにて、検索回数が急上昇したキーワード（完全一致）の一部抜粋となります。</p><p>●1月の注目検索キーワード</p><table><tr><th>飯島愛</th><td>1,160,000回</td></tr><tr><th>オードリー</th><td>740,000回</td></tr><tr><th>オバマ</th><td>450,000回</td></tr></table><p>2009年の始まりに、日本国内で数多く検索されたキーワードは、タレント飯島愛さんの訃報、米国オバマ大統領の就任関連の情報でした。またオードリーは、M-1の影響で2009年検索ランキング上位の常連となりました。</p><p>●2月の注目検索キーワード</p><table><tr><th>20世紀少年</th><td>1,100,000回</td></tr><tr><th>おくりびと</th><td>820,000回</td></tr><tr><th>アカデミー賞</th><td>710,000回</td></tr></table><p>映画「おくりびと」が第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞するなど、映画関連の検索キーワードが非常に増加した月となりました。</p><p>●3月の注目検索キーワード</p><table><tr><th>WBC</th><td>7,050,000回</td></tr><tr><th>ETC</th><td>5,940,000回</td></tr><tr><th>藤原紀香</th><td>2,260,000回</td></tr></table><p>WBCの開幕、ETC利用者への休日特別割引（地方高速上限1000円）がスタートした影響で、それら関連情報への検索回数が増加しました。</p><p>●4月の注目検索キーワード</p><table><tr><th>北野誠</th><td>4,180,000回</td></tr><tr><th>水嶋ヒロ</th><td>1,760,000回</td></tr><tr><th>豚インフルエンザ</th><td>1,030,000回</td></tr></table><p>芸能人関連の話題の他に、世界的な出来事として、メキシコで豚インフルエンザの流行が認知され、国内でもインフルエンザ対策についての情報を求め、インフルエンザ関連キーワードが非常に多く検索されました。</p><p>●5月の注目検索キーワード</p><table><tr><th>伊原凛</th><td>3,710,000回</td></tr><tr><th>新型インフルエンザ</th><td>3,100,000回</td></tr><tr><th>忌野清志郎</th><td>1,150,000回</td></tr></table><p>ミュージシャン忌野清志郎さんの訃報、ダウンタウン松本人志さんの結婚があり、お相手の伊原凛さんへの検索が増加しました。また、4月では「豚インフルエンザ」と呼ばれていた病名が「新型インフルエンザ」と変更され、後者の検索回数が急上昇しました。</p><p>●6月の注目検索キーワード</p><table><tr><th>小向美奈子</th><td>2,390,000回</td></tr><tr><th>三沢光晴</th><td>1,050,000回</td></tr><tr><th>エコポイント</th><td>990,000回</td></tr></table><p>プロレスラー三沢光晴さんの訃報、また5月にスタートしたエコポイントが徐々に認知され始め、関連情報についての検索が増加しました。</p><p>●7月の注目検索キーワード</p><table><tr><th>ドラクエ9攻略</th><td>3,940,000回</td></tr><tr><th>皆既日食</th><td>3,390,000回</td></tr><tr><th>マイケルジャクソン</th><td>1,530,000回</td></tr></table><p>世界的スターであるマイケル・ジャクソンさんの訃報、また国内では、ドラゴンクエスト9の発売があり、特にドラゴンクエストに関しては、攻略情報を求め、関連情報を検索するユーザが急増しました。</p><p>●8月の注目検索キーワード</p><table><tr><th>酒井法子</th><td>8,130,000回</td></tr><tr><th>押尾学</th><td>2,390,000回</td></tr><tr><th>衆議院選挙</th><td>840,000回</td></tr></table><p>有名芸能人らの薬物使用による逮捕者の続出、また衆議院議員選挙では、民主党が初の政権を獲得し、それら関連情報についてのキーワード検索が大幅に増加した月となりました。</p><p>●9月の注目検索キーワード</p><table><tr><th>田中美絵子</th><td>1,950,000回</td></tr><tr><th>鳩山由紀夫</th><td>490,000回</td></tr><tr><th>臼井儀人</th><td>460,000回</td></tr></table><p>マンガ「クレヨンしんちゃん」の作者臼井儀人さんの訃報がありました。また与党となった民主党の所属議員個人名でのキーワード検索が急増しました。</p><p>●10月の注目検索キーワード</p><table><tr><th>オリオン座流星群</th><td>2,090,000回</td></tr><tr><th>Windows7</th><td>1,080,000回</td></tr><tr><th>台風18号</th><td>940,000回</td></tr></table><p>オリオン座流星群、Windows7の発売、超大型の台風18号が日本に襲来しました。人名よりも出来事、イベント関連のキーワード検索が多かった月でした。</p><p>●11月の注目検索キーワード</p><table><tr><th>（個人名※）</th><td>1,740,000回</td></tr><tr><th>小林麻央</th><td>1,130,000回</td></tr><tr><th>事業仕分け</th><td>1,090,000回</td></tr></table><p>民主党による各省庁への事業仕分けが行われ、また芸能関連では、歌舞伎役者である市川海老蔵さんが、フリーキャスターの小林麻央さんと婚約を発表し、それら関連キーワードが急上昇した月となりました。</p><p>※1位は、刑事事件の容疑者の個人名でした。</p><p>●12月の注目検索キーワード</p><table><tr><th>細川ふみえ</th><td>2,300,000回</td></tr><tr><th>詩音</th><td>1,470,000回</td></tr><tr><th>FF13</th><td>1,460,000回</td></tr></table><p>年末にかけては、芸能関連の検索キーワードが非常に多くなり、芸能人名での検索キーワードが頻出しました。またなんといっても国民的人気ゲーム「ファイナルファンタジー13」が発売されたことにより、当該ゲーム名での検索、関連検索が急増しました。</p><p>■こんなこともできてしまうマーケギアいかがでしょうか？</p><p>さて、マーケギアを利用して2009年を振り返ってみたわけですが、いかがでしたでしょうか？私自身も、この連載を書くにあたって様々なキーワードの検索傾向を抽出してみたのですが、「えっこんなキーワードも？！」って思うような&quot;意外&quot;なキーワードがたくさん流行っていたことを知り、少しびっくりしています。さて2010年はどんなキーワードが流行るのでしょうか？楽しみですね。</p>]]></description>
			<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 13:30:47 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[エンジニアのはじめの一歩　パソコンの未来はどうなる その11 ソフトの革新とは？（前編）]]></title>
			<link>http://rss.pasonatech.co.jp/link.html?r=280980</link>
			<description><![CDATA[<p>コンピュータのハードウェア、ソフトウェア共に急速に進化することで、仕事のスタイルが紙ベースの頃と比べると急速に変わっています。 </p><p> 例えば、会社でパソコンを使う場合。会社に着いたら、パソコンの電源を立ち上げ、喫煙室に行って一服。一服している間に立ち上げが終わり、喫煙室から戻ってメールのチェックをするというようなことが、2000年前後によく見た光景かもしれません。<br />これを最近のノートパソコンと、起動の比較的速いWindows 7でやると、会社について喫煙室に行く暇もなく、パソコンが立ち上がりメールのチェックが完了します。喫煙室に軽いノートパソコンを持って行ってメールを読んだり、その返事を書くことも出来るでしょう。<br />さらに、スマートフォンなどで会社のメールがいつでもどこでも読めるようにしてあると、会社に到着する前から、メールは読み終わっているので、会社いるときはそこにいなければ出来ない何かに集中できるようになります。<br />同僚などとの連絡も、グループウェアやWiki、メーリングリストを利用すれば、会社に行く必要もありません。<br />このような、仕事スタイルの変化はこの10年ほどのことです。 </p><p> コンピュータではなく、紙ベースで仕事をしていた頃は、連絡は回覧などで回ってきたり、外部からの連絡は会社の固定電話やFAX、郵便を使用していました。<br />同僚との情報交換は、会社に行かなければ出来ないのが当たり前でした。同僚が出張していたりすると、出張先での情報はなかなか伝わりませんでした。<br />1990年代までは、FAXやコピー機などの進化はあっても、最近のコンピュータやインターネット技術の進化と比べると非常にゆっくりとした物です。 </p><p> 便利になりましたが、先ほどの、メールなどは会社に行かなくても読めるようになったことで、オンオフの区別がつきにくくなるというような弊害も出てくるようです。<br />これは、急速に仕事スタイルが変わったことで、従来の延長上の考えで仕事をしているからかもしれません。<br />会社に長時間いた方が仕事をしているように見える、仕事を持ち帰って続きをやることで、熱心にやっているような気がするなど・・・<br />これからは、会社にいなければならない時間は、会社にいるからこそ出来る事に集中し、総合的な勤務時間を減らし、自分のための時間を増やすのが、コンピュータやインターネットを使う利点となるのではないでしょうか。<br />新しい技術に対応し、仕事のスタイルを変えていくことが必要になってきます。 </p><p> しかし、仕事のスタイルを変えようと思っても、コンピュータやインターネットの技術は日進月歩で変わっており、それに追いつけない方や企業も多いかもしれません。 </p><p> すでに、どの企業や個人でも導入しているのが、メールや文章作成などのソフトですが、これはバージョンが上がったら今までの延長で導入するのも簡単でしょう。<br />携帯電話をより機能の高いスマートフォンにするのも比較的簡単かもしれません。<br />しかし、例えばWikiやブログを会社で導入しようとしても、システム構築関連のコストなどに入る前に、その有用性などを検討する段階で止まってしまうこともあるかもしれません。 </p><p> 例えば、OfficeのExcelなど、リボンインターフェースのような見た目の変化はともかく、利用可能な行数の増加などの機能向上があり、バージョンアップの意味はありますし、ソフトウェアとしても革新を続けています。<br />しかし、表計算ソフトというものが登場した時と比べるとその革新度は高くはありません。 </p><p> 最近の似たような文章関連ソフトで言えば、Web上でOfficeソフトを実現できるGoogle DocやEvernoteなどの方が革新度は高いと言えます。 </p>]]></description>
			<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 10:01:12 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[シゴトが楽しくなる！エンジニアのための時間活用術！　時間の過小評価と過大評価で失敗しないために]]></title>
			<link>http://rss.pasonatech.co.jp/link.html?r=279749</link>
			<description><![CDATA[<img src="http://www.pasonatech.co.jp/techlab/time_use/images/rep72-ph1.gif" alt="現在と未来の4つの状況パターン"><p>漫画「ドラえもん」に次のようなエピソードがあります。 </p><p> ひょんなことからのび太君の宿題を肩代わりさせられることになったドラえもんが、限られた時間でその宿題を終えるために、タイムマシンを駆使して、2時間後のドラえもん、4時間後のドラえもん、6時間後のドラえもん、8時間後のドラえもんという4人のドラえもんを未来から無理矢理連れてきて、5人で手分けをして宿題に取り組む、という話です。 </p><p> 一見すると、タイムマシンをうまく活用した斬新なアイデアのように思えますが、実は落とし穴があります。 </p><p> 5人がかりの共同作業を始めて2時間たつと、最初のドラえもんは「2時間後のドラえもん」として、「2時間前のドラえもん」に強引に過去の、すなわち2時間前の世界に連れ去られてしまうのです。以後、2時間ごとに同じことが繰り返されます。 </p><p> 話を単純化して、宿題が5人のドラえもんをもってして2時間で終わると考えれば、この宿題はドラえもんの作業能力では&quot;10ドラ時間&quot;（ドラえもんが10時間働く）という見積もりになります。 </p><p> 最初のドラえもんは知恵を使って5人のドラえもんを集めることで、確かに2時間で宿題をやりおおせることができましたが、これは単に<strong>時間の前借り</strong>をしたに過ぎません。借りた時間は返さなければなりませんから、結局のところ、2時間の作業を5セット、合計10時間ぶっ通しで宿題をやり続けることになります。 </p><p> タイムマシンなど使わずに、最初から1人で10時間をかけて宿題に取り組むのと何ら変わらないのです。 </p><p> 仕事においても、ついつい先送りしてしまうのは、「2時間後のドラえもん」に過剰な期待を抱くのと同じことです。「自分がやるしかない」という現実からは逃れられないのです。 </p><p> <a href="rep71.jsp">前回</a>ご紹介した次の2つの教訓は、実はこのエピソードから引き出したものです。 </p> 未来の自分に期待をしよう過去の自分からの期待を裏切らないようにしよう<p> この2つをもう少し整理すると、次の4つのパターンに分類することができます。 </p>計画遂行後悔計画倒れ刹那主義<p> 1つずつ見ていきましょう。 </p><p>■1．計画遂行</p><p>「2人の自分」が手を取り合った状態です。<br />●「現在の自分」が「未来の自分」に期待する<br />→ <strong>計画をつくる</strong>ことがこれに当たります。<br />●「未来の自分」は「過去の自分」の期待に応える<br />→ 計画があれば、「未来の自分」はこれを評価するでしょう。つまり、<strong>計画に従おうとする</strong>のです。 </p><p> つまり、「現在の自分」は「未来の自分」のために計画をつくり、「未来の自分」はその計画に沿って行動をします。これが目指すべき、「2人の自分」が手を取り合った<strong>「計画遂行」</strong>の状態です。 </p><p>■2．後悔</p><p>「現在の自分」が「未来の自分」を裏切った場合です。<br />▲「現在の自分」が「未来の自分」に期待しない<br />→ 例えば、「まぁ、とりあえずアドリブで何とかなるだろう」と<strong>流れに身を任せる</strong>ことです。「未来の自分」に対しては何も知らせない（引き継がない）、という意味で「未来の自分」のことを無視していることになります。 </p><p> ●「未来の自分」は「過去の自分」の期待に応えようとする<br />→ 「あれ、計画がない！どうやって行動すればいいんだろう？」ということで、「未来の自分」は混乱します。確かな指針が与えられず、直感や思いつきで行動することを強いられます。 </p><p> それでうまく行く場合もあるかもしれませんが、あらかじめ段取りを決めておいた方がスムーズに進むことは少なくありませんから、たいていの場合は、<strong>後悔をする</strong>ことになります。「きちんとスケジュールを立てておくべきだった…」と。 </p><p>■3．計画倒れ</p><p>「未来の自分」が「現在の自分」を裏切った場合です。<br />●「現在の自分」が「未来の自分」に期待する<br />→ <strong>計画をつくる</strong>ことがこれに当たります。<br />▲「未来の自分」は「過去の自分」の期待を裏切る<br />→「えー、こんなタイトなスケジュール到底無理だよ！」あるいは「うーん、状況が変わったからこのスケジュールはもはやあり得ないな」ということで、「未来の自分」は「過去の自分」から引き継がれた計画を拒否します（計画倒れ）。 </p><p> その結果、<strong>不安を覚える</strong>ことになります。直前の「後悔」と同様、指針を失うことになるからです。でも、「過去の自分」はすでに否定していますから、注意の向かう先は過去ではなく未来になります。それゆえ、後悔ではなく「この先、どうしたらいいんだろうか？」という憂いが生じるわけです。 </p><p>■4．刹那主義</p><p>「2人の自分」がお互いを裏切り合う場合です。<br />▲「現在の自分」が「未来の自分」に期待しない <br />→ 「まぁ、とりあえずアドリブで何とかなるだろう」<br />▲「未来の自分」は「過去の自分」の期待を裏切る <br />→ 「さて、今日は何をしようかな。とりあえずメールチェック…」<br />先のことを考えるわけでもなく、それでいて無計画な「過去の自分」を責めることもしないため、完全に「糸の切れた凧」状態になります。思いつくままに、あるいは手当たり次第にいろいろなことに取りかかります。 </p><p> このような時、電話が鳴ったり、同僚や上司から話しかけられると、何となく気が楽になります。なぜなら、自分が必要とされている気分になるからです。そして、頼まれた仕事をやたらと丁寧にこなします。そんな風にして一日を過ごすと、後からボディブローのように「今日はいったい何をやっていたんだろうか…」という空しい気持ちに襲われることになります。 </p><p> ずっと仕事に没頭してきたはずなのに、振り返ってみると何も残っていないという虚無感。そして、行く末に目を向けても何ら具体的な道筋が見えてこない不安。この2つの板挟みの中で「とにかく今はちゃんと仕事をしているから大丈夫だ」という安心感を得たいがために、<strong>刹那主義的傾向がますます強まる</strong>でしょう。いわゆる「前後の見境」を失うのです。現実逃避は、このような状況に現れる行動の「常連」です。 </p><p> 明日が締め切りだというのに、計画もなければ終わる見込みもないという状況では、「とりあえず部屋の整理をするか」という謎な行動に駆り立てられるのです。 </p><p>■まとめ</p><p>以上4つのパターンをご紹介しましたが、最初のパターン以外はすべて「ハズレ」です。「アタリ」を引くためには、何が何でも次の2つを徹底する必要があります。 </p>行動しやすいスケジュールを作る（願望は抑える＝現実に目を向ける）スケジュール通りに行動する（視野を狭める＝フォーカスを絞る）<p>もちろん、中には「ダークホース的な番狂わせ」もありますから、この2つを守ることだけが正解とは限らないでしょう。後悔や不安や刹那主義に陥ったからこそ気づけることもないとは言えないからです。でも、そのような&quot;ナナメ方向&quot;への期待が未来を狂わせる、ということもありそうです。 </p><p> まずは、スケジュールを作り、可能な限りこのスケジュールに沿って行動することから始めましょう。 </p>]]></description>
			<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 10:30:42 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[今すぐ役立つ！ITサービス＆ツールズ　Photoshop並の機能を備えたフリーの画像編集ソフト「GIMP」]]></title>
			<link>http://rss.pasonatech.co.jp/link.html?r=279344</link>
			<description><![CDATA[<img src="http://www.pasonatech.co.jp/techlab/service_tools/images/rep17-im2.jpg" alt="フリーの画像編集ソフト「GIMP」のメイン画面"><p>「GIMP(ギンプ)」は、Photoshop並の機能をもちながら無料で使える画像編集ソフトだ。名称は「GNU Image Manipulation Program」の略で、GPLライセンスで配布される画像編集ソフトという意味になる。最初のリリースは10年以上前の1996年と、長い歴史をもつソフトである。</p><p> GIMPの特徴は、なんといってもその機能の豊富さだ。同じくフリーの画像編集ソフトとしては、前回紹介した「<a href="http://www.getpaint.net/" rel="nofollow">Paint.NET</a>」も有名だが、現状のPaint.NETがPhotoshopのバージョンで言うと5.5か6.0相当であるのに対し、GIMPはおおむね7.0に相当する豊富な機能を備えている。Microsoft Officeに対抗する無料ソフトとしてOpenOffice.orgが挙げられるが、Photoshopと本ソフトの関係も、おおむねそれに近いものがあると見てよいだろう。 </p><p> 今回は、前回のPaint.NETと同様、メニューの内容を中心に、本ソフトを紹介する。このメニューを見れば機能がおおむねご理解いただけるはずだ。なお、バージョンは2.6.7を使用している。</p><p>GIMPの起動画面。さまざまな拡張機能を多数読み込むこともあってか、起動が完了するまでにはやや時間がかかる。</p><p>メイン画面。ヘルプを除きほぼすべてが日本語化されている。左側にツールボックス、中央に作業ウィンドウ、右側にレイヤーパレットなど、配置はPhotoshopと酷似している</p><p>ファイルメニュー。互換性が完全というわけではないが、PSD形式のファイルを開くこともできる</p><p>選択メニュー。Photoshopと比べても遜色のない豊富さ</p><p>表示メニュー。このあたりまではPhotoshopと近いメニューが並ぶ</p><p>画像メニュー。Photoshopと異なり、CMYKモードは用意されていない</p><p>レイヤーメニュー。レイヤー構造を保ったまま保存するには、独自形式であるxcf形式を選択する</p><p>色メニュー。項目名もPhotoshopに近い</p><p>ツールメニュー。範囲選択や塗りつぶしなど、ツールボックス内の機能が階層化されて収められている</p><p>フィルタメニュー。機能そのものはPhotoshopと同じだが、名称そのものは異なる場合も多く、いまいち馴染みにくいメニューのひとつだ</p><p>画面左側上部に配置されるツールボックス。アイコンのデザインはPhotoshopと異なるので、Photoshopから転向した場合、直感的に使えるようになるには時間がかかる</p><p>レイヤーが利用できるのは大きなメリット。ほかにヒストリー機能も利用できる</p><p>実際に使った限りでは、Photoshopとほぼ同等の機能が数多く備わっており、これまでPhotoshopでないと難しいと思っていた高度な編集が、いとも簡単に行えてしまうことも少なくない。有志の手によるプラグインも数多く公開されており、中にはPhotoshopプラグインをGIMPで利用するためのプラグインも存在している。基本機能の豊富さはもちろん、こうした拡張性の高さも本ソフトの大きな魅力だ。 </p><p> もちろん難点もある。実際に使ってみた限りでは、ウィンドウ位置や設定項目が保存されず、再起動でリセットされる点がやや使いづらい。具体的な例を挙げると、標準でオフになっている「グリッド表示」をオンにして編集作業を行ったのち、ファイルを閉じてGIMPを再起動すると、またグリッド表示がオフに戻ってしまうのだ。表示方式をカスタマイズして利用するユーザにとっては、ストレスとなる場合もありそうだ。 </p><p> また、Photoshopと同等の機能が備わっているものの、メニューひとつひとつが同じ感覚で使えるわけではないので過度な期待は禁物だ。各メニューの配置もそうだが、例えばPhotoshopのフィルタで言うところの「モザイク」は、GIMPでは「ピクセル化」と呼ばれるといった具合に、同じ役割をする機能がべつの名前で実装されていることも少なくないため、慣れるまでは混乱する。</p><p> グラフィックの現場ではPhotoshopでの編集を前提に他ユーザとファイルをやりとりする機会が多いため、互換性を考えるとPhotoshopの完全なリプレースは現実的ではないが、例えば職場でPhotoshopに慣れ親しんでいて、自宅でも同じような作業がしたい、しかし新たにライセンスを購入するのは高価すぎるといった場合に、本ソフトを試してみるとよい。これまでPhotoshop一本だったユーザは、GIMPの意外な高機能ぶりにきっと驚かされるはずだ。 </p><p> ソフト名<br /><a href="http://www.gimp.org/" rel="nofollow">GIMP</a></p><p> 作者<br />The GIMP Team</p><p> 利用料<br />無料 </p>]]></description>
			<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 10:01:14 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[素人プログラマJavaScriptでWiki開発に挑戦オリジナルWikiを作る 2]]></title>
			<link>http://rss.pasonatech.co.jp/link.html?r=278965</link>
			<description><![CDATA[<img src="http://www.pasonatech.co.jp/techlab/develop_wiki/images/rep47-2.jpg" alt="トップページ.txtの中身が表示される"><p><a href="http://www.pasonatech.co.jp/techlab/develop_wiki/rep46.jsp">前回</a>は簡単な動作原理と動くサンプルをご紹介しました。<br />今回は画面のデザインを作って、トップページのコンテンツを表示させてみましょう。</p><p>■画面デザインを作る</p><p>基本的にはyukiwikiminiのものを拝借させていただくことにします。<br />ただし、「初心者にわかりやすく」が今回のコンセプトなので、英語のメニューを日本語化しておきます。</p><p> 画面はこのようになります。</p><p> 画面のHTMLはこんな感じです。</p><p><p>●sample2-1.html</p>&lt;html&gt;&lt;head&gt;&lt;style type=&quot;text/css&quot;&gt;&lt;!--body { font-family: &quot;Courier New&quot;, monospace; }pre { line-height:130%; }a { text-decoration: none }a:hover { text-decoration: underline }--&gt;&lt;/style&gt;&lt;/head&gt;&lt;body&gt;&lt;table width=&quot;100%&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;tr valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;td&gt;&lt;h1 id=&quot;headerH1&quot;&gt;トップページ&lt;/h1&gt;&lt;/td&gt;&lt;td align=&quot;right&quot;&gt;&lt;a href=&quot;&quot;&gt;トップページ&lt;/a&gt; |&lt;span id=&quot;editLink&quot;&gt;&lt;a href=&quot;&quot;&gt;編集&lt;/a&gt; | &lt;/span&gt;&lt;a href=&quot;&quot;&gt;ページ一覧&lt;/a&gt; |&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;div id=&quot;content&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/body&gt;&lt;/html&gt;<p>■トップページのコンテンツを動的に表示させる</p><p>さて、これだけではただの静的ページです。<br />動的なものを作りたいので、ローカルのテキストファイルの内容を取得して、トップページのコンテンツとして表示させてみましょう。</p><p> まず、コンテンツ用のテキストファイルを作成します。<br />下記ファイルをメモ帳で作成して、デスクトップやマイドキュメントなど(他の場所でもかまいません)に保存してください。 </p><p>●トップページ.txt</p>ぼくドラえもん。<p>次に、wikiシステムを作成します。<br />上記のテキストファイルと同じ場所に下記のコードをHTMLファイルとして保存してください。 </p><p>●sample2-2.html</p>&lt;html&gt;&lt;head&gt;&lt;script&gt;var fso = new ActiveXObject(&quot;Scripting.FileSystemObject&quot;);var FullPath = location.href.replace(/file:\/\/\//, &quot;&quot;).replace(/file:\/\//,&quot;//&quot;).replace(/%20/g, &quot; &quot;);if(fso.fileExists(FullPath)){var thisFile = fso.getFile(FullPath);}else{alert(&#039;File not Exists:&#039; + FullPath);}var oBaseFolder = thisFile.parentFolder;function open(pagename){var filename = pagename + &quot;.txt&quot;;var filepath = oBaseFolder.Path + &quot;\\&quot; +  filename;var content;if(fso.fileExists(filepath)){var file = fso.openTextFile(filepath);content = file.readAll();file.Close();}else{content = &#039;&#039;;}document.getElementById(&#039;content&#039;).innerHTML = content;}&lt;/script&gt;&lt;style type=&quot;text/css&quot;&gt;&lt;!--body { font-family: &quot;Courier New&quot;, monospace; }pre { line-height:130%; }a { text-decoration: none }a:hover { text-decoration: underline }--&gt;&lt;/style&gt;&lt;/head&gt;&lt;body onload=&quot;open(&#039;トップページ&#039;)&quot;&gt;&lt;table width=&quot;100%&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;tr valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;td&gt;&lt;h1 id=&quot;headerH1&quot;&gt;トップページ&lt;/h1&gt;&lt;/td&gt;&lt;td align=&quot;right&quot;&gt;&lt;a href=&quot;&quot;&gt;トップページ&lt;/a&gt; |&lt;span id=&quot;editLink&quot;&gt;&lt;a href=&quot;&quot;&gt;編集&lt;/a&gt; | &lt;/span&gt;&lt;a href=&quot;&quot;&gt;ページ一覧&lt;/a&gt; |&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;div id=&quot;content&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/body&gt;&lt;/html&gt;<p>HTMLファイルをIEで開くと、トップページ.txtの中身がそこに表示されるはずです。</p><p><p>うまく動きましたでしょうか？</p><p> テキストファイルを読み込む仕組みは、前回紹介した動作原理と同じものです。<br />今回の場合は、下記のような動作の流れです。ブラウザがHTMLファイルを読み込むbodyタグのonloadイベントが呼び出される。open('トップページ')というJavaScriptの関数が呼び出される。&quot;トップページ.txt&quot;の内容が読み込まれる。それが、 &lt;div id=&quot;content&quot;&gt;&lt;/div&gt;の中に展開される。</p><p> これだけでは書き込みや新規ページ作成ができませんが、こんな短いコードでWebブラウザとテキストファイルの連携ができるというのも面白いのではないでしょうか。</p>]]></description>
			<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 10:30:43 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[WOMAN＊IT　ベストを尽くし続ける ― それが夢への近道]]></title>
			<link>http://rss.pasonatech.co.jp/link.html?r=278707</link>
			<description><![CDATA[<img src="http://www.pasonatech.co.jp/techlab/woman_it/images/rep2_ph1.jpg" alt="コントロールプラス株式会社　代表取締役社長　村田 マリさん"><br /><p>第二回目は、ベンチャー企業に入社後ご自身で起業され、現在、デートスポット・恋愛のクチコミ情報ポータルサイト・<a href="http://www.date2.jp/">デート通.jp</a>などを運営する<a href="http://www.ctrl-plus.jp/">コントロールプラス株式会社</a>の代表取締役社長としてご活躍されている村田マリさんです。今回はオフィスにお邪魔して、これまでのキャリア・社長業についてのお話から、ポリシー・考え方までお話いただきました。<br />自然体でありながらパワフルな村田さんから元気をもらえる内容となっておりますので皆様ぜひご覧ください！</p><p>■村田さんのキャリア概略を教えてください</p><p><strong>2000年</strong><br>新卒でサイバーエージェントに入社<br />4年間勤務。ベンチャーで成長スピードが速い会社でした。<br />一緒に成長していく成長過程が楽しいと感じていました。<br /><br /><strong>2004年</strong><br>名古屋のWeb製作会社で東京の支社長として勤務<br /><br /><strong>2005年</strong><br>コントロールプラスを起業<br />今年で6期目を迎え、サラリーマンより社長のキャリアの方が長くなってきています。 </p><p>■昔からインターネット好きだったんですか？</p><p>学生時代から好きで将来インターネット関連の仕事がしたいと漠然と思っていました。<br />学生のときはHP作るのが趣味で、アルバイト代をかせぐようなこともしていたためこれが仕事になれば・・・と考えていました。<br />大学4年生のときにたまたまサイバーエージェントを見つけて就職を決めましたが、それまでは割とやりたいことは漠然としていましたね。<br />サイバーエージェント入社後、4年間で事業立ち上げを中心に活動しました。<br />メールマガジン配信ポータル、Web制作事業部の立ち上げ、動画配信など内容は様々でしたね。 </p><p>■サイバーエージェントでの4年間は夢中でかけぬけたという感じでしょうか？</p><p>そうですね・・。会社にずっと泊って、2日お風呂入らなかったりすることもありました(笑)<br />なんでそんなに夢中で働くのか、とか考える暇もなく働いていましたね。疲れるときももちろんありましたが悩んでる時間もなかったですし・・。<br />実は、頑張りすぎて2年目くらいで一度、体調を崩してしまったんですね。その時は結局、家で休んでいたら当時の役員から連絡がきて、新会社の立ち上げやらないか？と言われまして。<br />テレビとインターネットの連動で・・・とか言われたらおもしろそう！と思ってしまって。社長・取締役が決まっているからとりあえず会ってみては？といわれて実際に会ったら2人ともとってもいい人だったんですよ。それで3名で事業を立ち上げることになりました。</p><p>■すごいですね・・・</p><p>おそらくスキルがフィットしていたのでアサインされたのかと思います。<br />実は新規事業に自分から志願したことはなくて、会社から言われてやることが多かったんですね。<br />ゴールと期限を決められていて、それに向かって走る人材が必要だったんですよ。<br />あとは、私は当時プログラミングとかもやっていたので幅広く業務を行える人（デザイン・プログラミング・プランニングまで）は立ち上げに重宝されたんだと思います。1人で何職種もやれますからね。</p><p>■元々サービスの立ち上げに興味があったんですか？</p><p>正直興味があるかないかとか考えたことがないです。自分のキャリアプランの設計とか、適性とかは考える暇がなかったですね。実際にそのようなことを考えるようになったのは、会社を辞めた後ですね。社長で雇う側にまわったときに自分があのときこういう風に見えていたんだっていうのがわかりました。<br />あとは、一心不乱に走り回っていたことで基礎体力がついていたな、っていうのは実感しました。今思うと、しなくてもいい苦労はたくさんあったと思いますが、実直にこなし続けたことでマッチョな体質になっていました。これがじわじわきいてきたなーと後から感じました。</p><p> 若い時って俯瞰的にものを見られないですけど、上司からとにかくやれ！といわれてやったことが後々「あ、こういうことだったのか」ってわかるんですよね。目の前にあること、苦労は買ってでもやったほうがいいと思いますよ。「なんでこれをやらなければいけないのか」「なぜ自分がやらなければいけないか」とかではないんですよね。若いうちに、たとえば27歳くらいまでの間に詰め込めるだけ詰め込んでその後のキャリアの基礎づくりをすることが大事なんですよね。 </p><p>■小さい頃はどんなお子さんだったのでしょう？</p><p>絵を描くのが好きでずっと絵を描いていました。スケッチや模写などいろんなジャンルの絵を描きましたね。高校生になるとグラフィックをPCで作成していました。<br />でも大学は小説家になりたくて文学部に入りました。歴史が大好きだったので歴史小説を書きたかったんですよね。<br />この経験は一見つながりがないように見えますが、実は企業の1年後のストーリーを描く、という意味では同じ事をやっていると思います。やってきた事、経験は何でも完全に活きているんだなと実感しています。</p><p>■1日のスケジュールを教えて下さい。</p><p>6:30〜7:30&nbsp;&nbsp;起床<br />朝ごはんつくる　キッチンなどの掃除をする時々築地でお魚を買って夜調理する事も。 <br />10:00前&nbsp;&nbsp;出勤<br />アポイント・MTG等のスケジュールをこなす<br />お客様へは自分で提案もしに行きます　 <br />19:00〜20:00&nbsp;&nbsp;終業<br />外食・自炊半々<br />ワイン飲みにいったり、自炊の場合でもお酒のんだり（たしなむ程度）<br />色んな場所に食事を食べにいったりするのが好きです <br />1:00&nbsp;&nbsp;就寝</p><p>■起業のきっかけを教えて下さい。</p><p>新卒で入ったサイバーエージェントを4年で退職した後、急に名古屋にある会社で社長の話が舞い込んできたんです。<br />その時はまだ自分が起業することもそこまでやりたいと思ってなかったのですが、実際にその期間社長というポジションで仕事をさせてもらい、採用・経理・賞与など全部決定権を持ってビジネスをしてみたいなと思いました。あと、丁度その頃プライベートでも結婚を考えた時もありましたが、躊躇しました。その時に「結婚する」事からフリーダムになった時「自分はもっと仕事がしたかったんだ！」と改めて気付いたんです。<br />結婚と仕事の両立を考えて･･･、と少し遠慮がちになっていた所を、これからは仕事だけやるぞ！というモードになれたので、26歳で今の会社を立ち上げました。</p><p>■社長というポジションに対してのプレッシャーはありませんか？</p><p>特にありません。立ち上げ当初はあったかもしれないのですが、忘れてしまいました･･･<br />嫌な事はすぐ忘れてしまう質なんです。</p><p>■コントロールプラスが6期目に入りますが今後やっていきたいサービスや夢は何ですか？</p><p>今期から携帯ゲームに参入します。一般ユーザーでもかなり多くの人が携帯ゲームをやるようになってきていますよね。コントロールプラスでは文化の一部を作っていきたいという気持ちがあるので展開しています。毎日の生活に欠かせない携帯のビジネスをするのは自然な流れではないかと。また、「おもしろいだけではない」ものを作りたいです。経済的にいい影響になるか？価値になるか？というところまでは難しいかもしれないですが、世の中のためになるものを作っていきたいですね。<br />その為に、クリエイター集団として市場ニーズがあって作りたいものを携帯で展開し、できるだけ多くの人に利用してもらいたい。英語圏・中国語圏も視野に入れていきたいです。<br />あと女性チームが作ったゲーム、っていうのもいいですね。</p><p>■会社を継続していくモチベーションって何かありますか？</p><p>私は毎日同じようなルーティンの作業をするのは苦手なので、世代・市場に合わせたものを追求していくのはライフワークなんです。モチベーションではなく性質的にそうなる。ルーチンは苦手なのでできれば人に任せたいです（笑）。</p><p>■仕事をする上でのポリシーを教えて下さい。</p><p>お客様第一主義ですね。受託制作であればクライアントのことだけを考える。ユーザーサービスであればユーザーの言う事をなるべく聞いて、幸せになる機能開発等を行う。自分達がやりたいことを全面に出しすぎずやること。そうすれば仕事は勝手に入ってくるし、会社は継続していくと思います。</p><p>■やっぱり自然ですね！</p><p>無理するのが好きじゃないんです。物事には本質があって、違う方に無理にいくと何か歪みが生じる。本質を見出すことが全てですね。<br />最も欲しいと思っているのは何？といつも考えます。スタッフに対してもそう。真剣に向き合って引き出してあげるとベストな状態になる。<br />本質を見抜くのが割りと早いほうだから、バランスを取ると全体的にうまくいくと考え、オフィスを自宅っぽくしているのもその原理です。営業さんは外を回れば回っただけ成果を上げれますが、クリエイターにとってはモチベーションを無理に上げることがパフォーマンス向上につながらないので、環境をできるだけリラックスできるように心がけています。<br />人間は怠惰だからストイックな環境に置いたほうがいいという説もありますが、クリエイターの本質は真価が問われるので最高のパフォーマンスを出すための仮説の検証中という所でしょうかね。</p><p>■最後に、同世代女性に向けてのメッセージを一言！</p><p>その時々に、努力やガマンが強烈に伴なう出来事も、後で振り返るとムダはありません。<br />ベストを尽くし続ければ、近い将来に望みは、叶います。今の仕事をがんばりましょう。</p>]]></description>
			<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 11:30:41 +0900</pubDate>
		</item>
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			<title><![CDATA[渡辺千賀のはたらけシリコンバレー　悔いが残らないように楽しく行こう！]]></title>
			<link>http://rss.pasonatech.co.jp/link.html?r=278332</link>
			<description><![CDATA[<img src="http://www.pasonatech.co.jp/hatarake_sv/images/rep25-il1.jpg" alt="Netscapeがある西海岸ではポロシャツにカーキはかなりかしこまったビジネスウェア"><br /><p>■ジャーナリズムからインターネットへ</p><p>半谷明（はんがい あきら）さんは神奈川県で育った。高校は地元の公立校である港南台高校に通う。卒業後、一浪が決まった時に、親に</p><p> 「アメリカの大学に行きたい」</p><p> と言ったところ、</p><p> 「自分で全部調べて、かかるお金もある程度は自分で負担するなら行っても良い」</p><p> と許可が出る。ホームステイの生徒を海外から招くようなオープン両親だったのが幸いした。</p><p> バイトをしながらアメリカの大学に入る方法を調べ、準備を進め、ウィスコンシン大学に進学することになった。専攻はジャーナリズム。高校時代から日本のマスコミに問題を感じていたからだ。そして1990年に渡米。</p><p> そして、半谷さんが大学にいる間にインターネットが台頭し始める。ウィスコンシンは、WWWの先駆けとなったGopherが開発されたミネソタが近かったこともあって、インターネットに強い関心を持つようになった。そして、担当教官に</p><p> 「ウェブはマスメディア」</p><p> と宣言、ジャーナリズム専攻のまま、インターネットのプロジェクトをすることとなる。</p><p> プロジェクトでは、学校のカタログや新聞をウェブに載せたりした。このプロジェクトを通じ、まずHTML、そしてUnixを独学で学ぶ。3年生になると、このプロジェクトで給料ももらえるようになった。4年生で卒業するまで、好きなことをしながら、単位も取れてお金ももらえる、という素晴らしい状態になった。</p><p> さらに、このプロジェクトでプログラマの友達とも親しくなる。ウィスコンシン大学は全米でも有数のコンピュータサイエンス課程があることで有名だ。そこでプログラミングを学んでいた友達が地元のISPを立ち上げたので、半谷さんもそのISPの仕事を手伝うことに。</p><p> 社員は10人ほどしかおらず、何でも自分でしなければならない。ここで半谷さんのインターネットの知識もさらに確固たるものになった。</p><p> 大学を卒業後は、そのISPでフルタイムで働くことになる。 </p><p>■卒業、そしてウィスコンシンでの就職</p><p>しかし、2年ほどが過ぎると、ISPの資金不足が深刻になってきた。やっとのことで別の小さなISPに買収されたが、新しい会社のビジネスも鳴かず飛ばず。やがて、給料の小切手を銀行に持って行ってもキャッシュにできない事件が発生。いわゆる「不渡り小切手」だ。 </p><p> ここで半谷さんはこのISPに見切りを付け、動物病院の管理システムを作っている会社へ転職した。その会社では、動物のカルテの電子化、ウェブ化を推進しようとしていたところだった。半谷さんの豊富なインターネット知識を見込まれての採用だ。 </p><p> そしてこの頃、大学時代に知り合ったクラスメートの女性と結婚、グリーンカード（永住権）も申請した。</p><p> こうして着々と生活の基盤を作り上げていた半谷さんだが、ウィスコンシンという場所は好きになれなかった。</p><p> とにかく気候が嫌だ。</p><p> 夏は湿度が著しく高く蚊が大量発生、とても外にいられない。11月ともなればみっしりと雪が積もり、また外には出られない。野球場が作れるくらい広大な庭の家に住めるが、庭を楽しく利用できるのは年のうち2週間くらいしかない。</p><p> より良い気候を求めてウィスコンシンの外での機会を探し始めた半谷さんだが、ラスベガスの会社からオファーをもらったものの、諸事情により引っ越しは実現せず。 </p><p>■シリコンバレーへの道</p><p>しかし、世の中ではインターネット関係の会社が続々と登場している。CiscoやSun、Netscapeといった技術の中核的存在、かつ気候のよいシリコンバレーにある会社で働きたい、と、応募してみたところ、Netscapeから面接の声がかかった。</p><p>面接に行くにあたっては、片道4時間かかる飛行機代は全額会社負担、サンフランシスコの空港につくとレンタカーも用意されていて、その優遇ぶりに驚く。</p><p> ウィスコンシンでは、仕事の服装はそれなりにフォーマルだ。エンジニアでもポロシャツにカーキパンツ、というのが普通。一方、Netscapeがある西海岸では、ポロシャツにカーキ、はかなりかしこまったビジネスウェアだ。ウィスコンシンの調子で面接にスーツを着ていったら、</p><p> 「ここで働き始めたらそんな格好できないよ」</p><p> といわれて、ますますシリコンバレーで働きたい、という思いを強くする。面接では、最初の4人はいろいろと厳しい質問をしてきたが、最後の一人はむしろ半谷さんに会社を売り込もうと、いろいろな部署を見せてくれたりするのには驚かされた。</p><p> そして、するするとNetscape からオファーをもらう。</p><p> 98年半ば、と、インターネットバブルが始まりかけた上り調子の頃ということもあり、ウィスコンシンからの引っ越し費用に加え、サインアップボーナス、住居賃貸開始補助など、豊富なキャッシュがオファーされ、さらに驚く。</p><p> 晴れてシリコンバレーに引っ越し、NetscapeでNetcenter Portalチームに所属することとなった。 </p><p>■Netscapeの変遷</p><p>2年目には第一子が誕生。シリコンバレーで腰を据えて働けることになった。</p><p> 家庭が落ち着いていったものの、仕事場はだんだんと暗雲に包まれていく。</p><p> 半谷さんの転職の翌年、NetscapeがAOLに買収されたのだ。</p><p> 買収は、最初はグッドニュースだった。Microsoftとの戦いに苦戦し低迷していた株価は、買収発表で一気に2倍になり、その後もさらに躍進し、買収前は7〜8ドルまで落ち込んでいた株価が一時は40〜60ドルくらいにまでなった。当時のCEOだったJim Barksdaleが、AOLのNetscape買収が承認された直後の全社ミーティングで</p><p> 「everybody made money today！」</p><p> と宣言したりもした。IPO前からいた半谷さんの同僚は、ジャガーのオープンカーをキャッシュで購入。</p><p> しかし、AOLの本社は東海岸のワシントンDCの近郊だ。西海岸のNetscapeとは全くカルチャーが異なる。当初の興奮が過ぎると、全く異なる文化の親会社のもとでどうやってNetscapeのそれまでのシリコンバレー的気質を保つか、という問題が大きな影を落とし始めた。</p><p> そして、東海岸から送り込まれたスーツを着ている人が増えるにつれ、Netscapeのモラルは下がっていく。</p><p> やがて、Jim Barksdaleは去り、Marc Andreessenも辞めてしまった。 </p><p>■次々と転職</p><p>Marc Andreessenはその後Loudcloudを起業する。<br />Loudcloudは、ウェブサーバに加え、OracleやMySQL、アプリケーションサーバも全てホスト、データセンターの管理も全て行う、という、いわゆる、今取りざたされている「Cloud Computing」の先駆けで、当時としては大変先駆的なビジネスの会社だった。</p><p> 半谷さんも、2000年にLoudcloudに転職。できて1年ほどではあったが、すでに数百人がいた。とはいえ、「倉庫を改造したオフィスにエンジニアが大量にいる」というスタートアップらしい環境ではあった。</p><p> その頃、ドットコムバブルがついに崩壊するが、LoudcloudはIPOを実行する。2001年初めのことだ。厳しいIPOとなった。IPO価格を設定するも買い手がつかない。買い手がつくようにトータルの企業価値を下げつつ見た目上は株価をキープするために、株式統合を2度もしてIPOを強行するが、IPO後に株価は下落。この顛末を目の当たりにした職場の雰囲気は目に見えて悪くなった。</p><p> そんな中、半谷家では第二子が誕生するが、その2ヵ月後に一家の主はレイオフで職を失う。</p><p> とはいえ、</p><p> 「退職手当でしばらくは生活には困らないし、数ヶ月のんびりしてから職探しをしよう、と暢気に構えてました」</p><p> と語る半谷さんだが、レイオフから数日後、陽気に飲み明かし、午後になってから起きてみると、9.11が起こっていた。</p><p> 「さすがにこれはまずい、と転職活動を予定より早く開始することにしました。」</p><p> 当時、シリコンバレーの景気はこれ以上悪くなれないくらい最悪だったが、2ヵ月後にはP2PファイルシェアリングのNapsterからオファーが出る。</p><p> Napsterには Netscape時代の上司が働いていた。その上司から電話がかかってきて</p><p> 「サーバのオペレーション環境からソフトまで、全部やり直すのを一緒にやらないか」</p><p> と誘われたのが転職のきっかけだ。Napsterは、当時ありとあらゆるレコードレーベルから訴えられていて、それまでの無料モデルから有料モデルに切り替えることで合法的ビジネスにしよう、としていた時だった。料金を取るからにはちゃんとしたサーバの構築が必要だったのだ。2001年の11月のことだ。当時のNapsterには、社員が100人ほどいた。</p><p> 中々魅力的な仕事だと思って入社したNapsterだが、半谷さんが所属するチームのモラルは最悪だった。 <br />元からNapsterに在籍していた数名と、会社を建て直そうと新たに入ったVP（副社長）がNetscapeから呼んできた数名とにきっぱり別れていた。「元からNapsterチーム」は毎日全員でお茶をしに行くが、「元Netscapeチーム」は誘ってくれない。</p><p> 仕事の方は着々と進み、サーバの構築も全てできたが、悪評高いNapsterと契約するメジャーレーベルは全く出てこない。なんとか契約にこぎ着けたのは本当にひどいレベルのアーティストばかり。「ゲップの音だけの曲」など、聞くに堪えないものばかりだった。ファウンダーのShawn Fanningもやる気がなくて、週に1回くらいしか会社に来ない。</p><p> 加えて、半谷さんは「厳しい通勤環境」という問題も抱えていた。第ニ子誕生を機に、サンノゼの南に50キロほどのところにあるギルロイという町の家に引っ越していたためだ。レッドウッドシティーにあるNapsterまでの通勤は片道100キロ。しかも道路は毎日ひどく渋滞する。それを避けるため、 夜中まで働いて朝は10時過ぎに家を出る生活となった。それでも片道1時間半かかる。</p><p> そして、Napsterはドイツをベースにする国際メディア企業のBertelsmannに買収されたが、ビジネスの雲行きはさらに怪しくなっていった。Napsterに移ってから1年も経たないうちに転職を決意。</p><p> 次の会社はEMCだった。Loudcloud時代の同僚がEMCにいたので、そのつてでの転職だった。2002年のことだ。 </p><p>■東海岸の大企業で技術営業</p><p>EMCは、東海岸のストーレッジの会社だが、当時Symmetrixというラックマウントシステムが絶好調だった。<br />9.11の際に世界貿易センタービルのバックアップが上手くいったことで、他の需要も入りさらに好調になった。一方、EMCの競合のNetAppがミッドレンジの製品で伸びてきていた。そこで、ハイエンドがメインだったEMCもミッドレンジを攻めたい、ということで採用をかけていたのだ。半谷さんは、Partner Engineeringというチームに所属、そこで、どうやってOracleのマーケットにEMCの製品を売るか、技術的な戦略を立てることとなった。EMCのストーレッジでOracleを動かす、というのが仕事のメインテーマだ。営業よりの技術職で、エンジニアの仕事が3分の2、マーティングの仕事が3分の1、という感じだった。Consulting Engineer、Technical Strategistといった肩書きをいくつか経験することになる。</p><p> 職場はNapsterと同じレッドウッドシティーだったが、3ヵ月に一回はボストンの本社に2週間出張。加えて、営業で1泊の出張にあちこち飛び回った。Oracle Worldなど、いくつかの展示会にも必ず顔を出した。日本にも数回出張、日本のエンジニアチームにレクチャーしたり、セミナーのスピーカーをしたりと、EMCに在籍している4年間の間で6回ほど日本へ。</p><p> EMCは、それまで働いたシリコンバレーの会社とは全く違っていて、何もかも新鮮だった。大企業なので、健康保険など福利厚生が非常に良い。さらに、R&amp;Dから営業になったわけだが、営業の出張ではふんだんに経費が使える。飛行機はビジネスクラス。出張中は食べ放題、飲み放題。一人でも、必ず町で一番高いレストランに行って、ワインを一本とった。日本に 出張すると、東京から横浜の実家へタクシーで帰った。</p><p> 「今考えると恥ずかしいですが、最初は楽しかったですね。」</p><p> しかし、数年が過ぎると、東海岸の会社らしいフォーマルさがだんだんと堅苦しくなっていった。ソフトではなくハードの会社ということで、製造の効率を上げるためのシックスシグマの概念が浸透。なにごともプロセスがしっかりあり、全て何かやる前に許可を得る必要がある。社長はいつもスーツにタイで、気軽に挨拶などできない怖いマフィアのようだ。 <br />最初は楽しかった出張の日々も、だんだんと「またOracle Worldか」と気重に感じるようにもなってきた。</p><p> そうこうするうちに、社内の配置換えで、半谷さんはCTO直属となったが、それまでの上司が、VP（副社長）からSVP (上級副社長)になろうと、いろいろと社内政治を画策しはじめ、それに半谷さんも巻き込まれる。半谷さん自身、部下を持たないエンジニアとしては一番上になるPrincipalまでは行けるだろう、と思ったが、その先VPになっていく、という出世パスには関心が持てず、社内政治は憂鬱なだけだ。</p><p> そんなこんなで、</p><p> 「ウェブ系の会社でもう一度コードを書こう」</p><p> と思った半谷さんは、再度転職活動を開始する。 </p><p>■ふたたびシリコンバレー企業のエンジニアに</p><p>そして、Netscape時代の同僚のつてで、シリコンバレーでも有数の著名企業である今の勤め先にアプライ、幾多の面接を経てオファーを受け、2006年にエンジニアとして入社した。</p><p> 現在はウェブ上で提供するアプリケーションの管理ツールなどを書いている。所属先の会社にとっては、キープしなければならない既存ビジネスではなく、これから足を踏み入れる領域のビジネスだ。そうした先駆的な仕事をするのは楽しい。</p><p> 現在の会社で感心するのは、経営陣が優秀なこと。CEOはどんな話をする時も、温厚そうでありながら頭の切れが感じられる。技術もよくわかっているし、将来 へのビジョンもある。社員のモラルをキープしてるのもすごい。毎週金曜の夕方は「TGIF(Thank God It's Friday)」と呼ばれるカジュアルな社内の全体会議があるが、ファウンダーかCEO の誰かが必ず参加してホスト・司会をする。起業して10年以上経つ会社で、ここまでトップが社員との関係作りにコミットしている会社は中々ない。</p><p> 過去1〜2年は不景気によるレイオフも行われたが、エンジニアは一人も切らなかった。結果、エンジニアのモラルは全く下がっていない。技術開発が会社の核であり、最も大事にされていることを実感する。 </p><p>■日常生活とこれから</p><p>仕事の時間はまちまちだ。製品のリリース前などは忙しくて徹夜することもあるが、普段の労働時間は1日8時間くらい。コアタイムは特にないので、自分の好きな時間に働ける。四半期ベースでゴールを決めて、それを達成すればよい、という感じだ。 <br />これからも、ずっと開発の現場にいて、自分が作った製品をどんどん世に出して行きたいと思っている。</p><p> プライベートでの趣味の一つが料理。子供の頃母親を手伝って基礎は押さえた。さらに、学生時代の一人暮らしでより強化。得意料理は、おでん風の煮込み料理や、スープの入らない本場中国風の担々麺など。和食が得意でサンマも焼く。週に一回は料理をしている。</p><p> 住む場所はこれからもずっとシリコンバレーのあるベイエリアにいたいと思っている。何が素晴らしいといって、蚊がいないこと。蚊に刺されやすい体質なので、とにかく一生蚊がいないところにしか住みたくない。ウィスコンシンやミネソタだと1千万円もあればお城ような家に住めるのに、ベイエリアではその10倍出してもこじんまりした家しか買えない。しかしウィスコンシン、ミネソタの夏は蚊がうようよいる。</p><p> それから、最近趣味でセーリングを始めたので、海が近いというのもベイエリアの気に入っているところだ。 </p><p>■日本の読者の皆さんへのメッセージ</p><p> 「転職しましょう。常に楽しいことをするためには転職しかない。起きてる時間の半分以上は仕事なので、楽しくてなんぼです。つまらない仕事、辛い仕事は、さっさと次の仕事に移るに限ります。」</p><p> いつ死んでも悔いが残らないよう楽しく行こう、というのが半谷さんからの言葉だ。 </p>]]></description>
			<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 10:45:39 +0900</pubDate>
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			<title><![CDATA[インターネットって何だろう？　AS番号を調べてみよう！]]></title>
			<link>http://rss.pasonatech.co.jp/link.html?r=277467</link>
			<description><![CDATA[<p><img src="http://www.pasonatech.co.jp/techlab/internet/images/rep11-ph1.jpg" alt="www.radb.netのTOP画面"><br />ASがどのように他のASと接続しているかを推測するには、まず、AS番号を取得する必要があります。<br />AS番号は、whoisを利用すると外部の第三者であっても調べることが可能です。 </p><p> ただ、whoisを利用する時に注意すべき点が一点あります。<br />ASに関しての情報を管理しているのは、1ヵ所ではなく、管理区分によって管理している範囲が異なるので、複数箇所を調べる必要があります。<br />世界的な組織が保持するAS番号を知るには、前回説明したRIR(地域レジストリ)毎にそれらを調べなければなりません。 </p><p> 以下が、世界に5つあるRIRによるwhoisの一覧です。 </p><p> <a href="http://www.apnic.net/apnic-bin/whois.pl" rel="nofollow">http://www.apnic.net/apnic-bin/whois.pl</a><br /><a href="http://www.arin.net/whois/index.html" rel="nofollow">http://www.arin.net/whois/index.html</a><br /><a href="http://www.ripe.net/perl/whois" rel="nofollow">http://www.ripe.net/perl/whois</a><br /><a href="http://lacnic.net/cgi-bin/lacnic/whois" rel="nofollow">http://lacnic.net/cgi-bin/lacnic/whois</a><br /><a href="http://www.afrinic.net/cgi-bin/whois" rel="nofollow">http://www.afrinic.net/cgi-bin/whois</a> </p><p>では、実際に、ARIN(American Registry for Internet Numbers) whoisで「google」に関して調べてみましょう。</p><p> <a href="http://ws.arin.net/whois/?queryinput=google" rel="nofollow">http://ws.arin.net/whois/?queryinput=google</a> </p><p>詳しくは上記URLをご参照ください</p><p>この結果を見ると、googleが様々なIPアドレス割り当てを受けていると同時に、ASも複数保持しているのがわかります。</p><p> Google Inc. (AS15169) GOOGLE    15169 <br />Google Inc. (AS36039) GOOGLE    36039 <br />Google Inc. (AS36040) GOOGLE    36040 <br />Google Inc. (AS15169) GOOGLE    15169 <br />Google Inc. (AS36039) GOOGLE    36039 <br />Google Inc. (AS36040) GOOGLE    36040 <br />Google Incorporated (AS36384) GOOGLE-IT    36384<br />Google Incorporated (AS36385) GOOGLE-IT    36385 </p><p>この部分を見ると、少なくともARINには15169,36039,36040,36384,36385が登録されているのがわかります。 </p><p>■RADb</p><p>他に、任意のIPアドレスからAS番号を知る方法もあります。<br />例えば、MERIT NETWORK INC.が提供しているオンラインサービスである、<a href="http://www.radb.net/" rel="nofollow">www.radb.net</a>を利用すると、IPアドレスからAS番号が取得できます。</p><p>この手法は、アクセスログやtracerouteの結果だけが手元にあるときに、そのIPアドレスを運用している組織を知るときに役にたちます。 </p><p>■ドメイン名情報を取得する方法</p><p>ここでは、AS番号を調べるためにwhoisを利用しましたが、一般ユーザが最もwhoisを使う用途はAS番号ではなく、ドメイン名に関する情報を得る時だと思われます。<br />例えば、jpドメインでの情報を調べる時には、JPRSのwhoisを利用できます。 </p><p><a href="http://whois.jprs.jp/" rel="nofollow">http://whois.jprs.jp/</a><br /><br />解説：<a href="http://jprs.jp/info/jp-whois/" rel="nofollow">http://jprs.jp/info/jp-whois/</a> </p><p>JPRSのwhoisで、「pasonatech.co.jp」という検索キーワードを入力して検索を行うと、以下のような結果が返ってきます。</p><p> Domain Information: [ドメイン情報]<br />a. [ドメイン名]                 PASONATECH.CO.JP<br />e. [そしきめい]                 かぶしきがいしゃ ぱそなてっく<br />f. [組織名]                     株式会社パソナテック<br />g. [Organization]               Pasona Tech Inc.<br />k. [組織種別]                   株式会社<br />l. [Organization Type]          Company<br />m. [登録担当者]                 TT13206JP<br />n. [技術連絡担当者]             NM4492JP<br />p. [ネームサーバ]               dns-b.iij.ad.jp<br />p. [ネームサーバ]               dns-c.iij.ad.jp<br />[状態]                          Connected (2009/12/31)<br />[登録年月日]                    1998/12/25<br />[接続年月日]                    1999/01/28<br />[最終更新]                      2009/01/01 01:11:18 (JST) </p><p> この結果を見ると、現時点でのpasonatech.co.jpのホスティングに関しては、IIJが何らかの形で関わっていそうなことが推測できます。<br />また、1999年からpasonatech.co.jpというドメイン名が利用開始されているのもわかります。 <br /><br />このように、whoisを使うと色々わかります。 </p><p>■次は。。。</p><p> 今回、whoisを利用して情報を得る手法を紹介しました。<br />次回は、BGPに関する情報を利用しながらGoogleがどのようにネットワークに接続しているかを推測していきたいと思います。</p>]]></description>
			<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 13:01:31 +0900</pubDate>
		</item>
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			<title><![CDATA[エンジニア生活向上委員会　ネットコミュニケーションは難しい？]]></title>
			<link>http://rss.pasonatech.co.jp/link.html?r=276889</link>
			<description><![CDATA[<p>■暗黙のルールって何？</p><p>掲示板やチャットしかなかった時代に比べ、最近はメッセンジャーやmixiなどのSNS、Twitterなど、ネットを通じてコミュニティを作ったり情報交換をしたりする仕組みが増えてきています。本来ならば昔に比べて便利になってきているはずですが、ユーザの裾野が増えすぎた結果、若干面倒な部分が表面化してきているようです。それはいわゆる「暗黙のルール」のようなもの。でもこれって本当にあるのでしょうか？</p><p>■無断リンク、トラックバック問題や足あと問題</p><p>思えばこの暗黙のルール、インターネットの黎明期から存在しました。例えば無断リンク問題。自分のホームページから他人のホームページへ勝手にリンクを張ると怒られる！という話でした。またトラックバック問題も同様に、勝手にトラックバックを送ると怒られるケースがありました。一方でmixiでは、足あとを残した（日記などを読んだ）のにコメントをしないと非難されるという場合がありました。 </p><p> 実はこれらどのケースも「暗黙の了解」なんてことは全く無くて、その人が勝手に自分ルールを振りかざしているだけだったのです。が、ムラ社会といいますか、よそ者（自分ルールを守らない者）を排除したがる日本独自の風潮がネットにも浸透した結果、トラブルに発展するまでに至ってしまったようです。 </p><p>■向こう側にいるのは人間である</p><p>そもそも本末転倒なのは、この暗黙のルールによって「参加しづらいな」と思ってしまう人が発生していることです。これは非常にもったいないことです。そこでもし新しいサービスやコミュニティに入ったとき、この暗黙のルールらしきもので批判を受けてしまったらな、「この一部の集まりではそうなんだな」と納得し、別の集まりを探すようにしましょう。そのほうが精神衛生上も良いでしょうし、なにより大事なのは積極的に参加することです。 </p><p> ただし、これはルール無用で何でもしていいということではありません。例えばコミュニティであれば「場のルール」があるでしょうし、暗黙のルールといっても、すでに共通ルールとなりつつあるようなものもあります。ですから大事なのは、まずは場を観察し、先人の行動の意図を理解し、他人の忠告に耳を傾け、最後は自分で判断することなのです。そう、これは社会に出て他者とのコミュニケーションを取る時となんら変わりません。ネットだからといって、特別なことは何も無いのです。これは当然の話で、現実でもネットでも、コミュニケーションをとる相手は必ず人間なのです。そこを忘れなければ、特に臆することもありません。そのことを忘れずに、ネット上でのコミュニケーションを楽しんでくださいね！</p>]]></description>
			<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 10:00:52 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[SEMコンサルタントの独り言　2009年検索キーワードランキング発表！（前編）]]></title>
			<link>http://rss.pasonatech.co.jp/link.html?r=276596</link>
			<description><![CDATA[<p>■あけましておめでとうございます。</p><p>さて今回は、ちょっと趣向を変えまして、マーケギアの2009年1月〜12月分のデータを利用して集計した「2009年検索キーワードランキング」の発表をしてみたいと思います。</p><p>■その前にマーケギアって？</p><p>マーケギアとは、日本国内の100万人ユーザが協力した「インターネット視聴率」の調査結果を提供する、Webマーケティングのための総合支援サービスです。例えば、「あのサイトはどれぐらいのアクセス数があるのか？」を知りたい時や「検索エンジンからあのサイトを訪問する人達が検索するキーワードは何だろう？」など、Webマーケティング戦略を立案する際には、強力なサポートツールになると思います。（マーケギアの詳細は<a href="http://mgear.jp/" rel="nofollow">こちら</a>をご覧下さい。）</p><p> 今回は、「マーケギア」の一部機能（キーワードアドバイス機能）を利用して、2009年に頻繁に調べられたキーワードを、年間ランキング、月別急上昇ランキングなど、複数の切り口で振り返ってみたいと思います。前編は年間検索回数TOP10と年間急上昇キーワードTOP30を発表します。 </p><p>■2009年キーワード検索回数　年間TOP10</p><p>さっそく、2009年の最も検索されたキーワードランキングの発表です！</p><table><tr><td>順位</td><td>検索キーワード（※1）</td><td>検索回数（※2）</td></tr><tr><th>第1位</th><td>YouTube</td><td>199,700,000回</td></tr><tr><th>第2位</th><td>Mixi</td><td>169,210,000回</td></tr><tr><th>第3位</th><td>楽天</td><td>87,520,000回</td></tr><tr><th>第4位</th><td>Yahoo</td><td>77,110,000回</td></tr><tr><th>第5位</th><td>ユーチューブ</td><td>65,710,000回</td></tr><tr><th>第6位</th><td>2ちゃんねる</td><td>45,600,000回</td></tr><tr><th>第7位</th><td>郵便番号</td><td>38,310,000回</td></tr><tr><th>第8位</th><td>JAL</td><td>38,230,000回</td></tr><tr><th>第9位</th><td>ANA</td><td>37,730,000回</td></tr><tr><th>第10位</th><td>アマゾン</td><td>37,300,000回</td></tr></table><p> 2009年12月　マーケギア（NTTデータキュビット）調べ<br />※1国内主要検索エンジンにて、検索されたキーワードの上位10キーワード（完全一致）です。<br />※2国内で2009年1月から12月までで検索された回数（推定値）となります。 </p><p> やはり、例年と変わらず2009年も、動画やコミュニティサイト、ポータルサイトを検索するキーワードが上位を占めていました。第7位の「郵便番号」だけは、唯一企業名称、サービス名称ではない、調べ物系のキーワードでした。意外と郵便番号って、ネットで調べてしまうんですよね。</p><p>■2009年急上昇キーワード　年間ランキング</p><p>続いて、2009年に日本国内で検索回数が急上昇したキーワードランキングの発表です！</p><table cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td>順位</td><td>検索キーワード（※1）</td><td>検索回数（※2）</td></tr><tr><th>第1位</th><td>東方神起</td><td>17,810,000回</td></tr><tr><th>第2位</th><td>クックパッド</td><td>17,700,000回</td></tr><tr><th>第3位</th><td>宝くじ</td><td>14,180,000回</td></tr><tr><th>第4位</th><td>新型インフルエンザ</td><td>11,170,000回</td></tr><tr><th>第5位</th><td>ドラクエ9攻略</td><td>11,070,000回</td></tr><tr><th>第6位</th><td>酒井法子</td><td>10,640,000回</td></tr><tr><th>第7位</th><td>倒産情報</td><td>10,610,000回</td></tr><tr><th>第8位</th><td>パナソニック</td><td>9,800,000回</td></tr><tr><th>第9位</th><td>ワンピース</td><td>8,000,000回</td></tr><tr><th>第10位</th><td>エコポイント</td><td>7,510,000回</td></tr><tr><th>第11位</th><td>プリウス</td><td>5,730,000回</td></tr><tr><th>第12位</th><td>天地人</td><td>5,680,000回</td></tr><tr><th>第13位</th><td>小向美奈子</td><td>5,650,000回</td></tr><tr><th>第14位</th><td>水嶋ヒロ</td><td>5,090,000回</td></tr><tr><th>第15位</th><td>イナズマイレブン</td><td>4,930,000回</td></tr><tr><th>第16位</th><td>仮面ライダーディケイド</td><td>4,730,000回</td></tr><tr><th>第17位</th><td>マイケルジャクソン</td><td>4,690,000回</td></tr><tr><th>第18位</th><td>ブザービート</td><td>4,650,000回</td></tr><tr><th>第19位</th><td>伊原凛</td><td class="sec">4,540,000回</td></tr><tr><th>第20位</th><td>のんピース</td><td>4,520,000回</td></tr><tr><th>第21位</th><td>オードリー</td><td>4,300,000回</td></tr><tr><th>第22位</th><td>Windows7</td><td>4,290,000回</td></tr><tr><th>第23位</th><td>石川遼</td><td>4,100,000回</td></tr><tr><th>第24位</th><td>エヴァンゲリオン</td><td>4,000,000回</td></tr><tr><th>第25位</th><td>押尾学</td><td>3,850,000回</td></tr><tr><th>第26位</th><td>Facebook</td><td>3,840,000回</td></tr><tr><th>第27位</th><td>定額給付金</td><td>3,400,000回</td></tr><tr><th>第28位</th><td>ベイブレード</td><td>3,390,000回</td></tr><tr><th>第29位</th><td>サン宝石</td><td>3,300,000回</td></tr><tr><th>第30位</th><td>ヘタリア</td><td>3,280,000回</td></tr></table><p> 2009年12月　マーケギア（NTTデータキュビット）調べ<br />※1国内主要検索エンジンにて、2009年に検索回数が急上昇した上位30キーワード（完全一致）です。<br />※2国内で2009年1月から12月までで検索された回数（推定値）となります。 </p><p>良くも悪くも今年話題になった人々や2009年の新商品、ヒット商品がランクインしていますね。また、景気の影響を受けてか「宝くじ」や「倒産情報」などの検索キーワードも頻出していました。こんな風にざっくり見てみるだけでも、検索回数と興味関心は比例していることがわかりますね。</p><p> …と、今回はここまでです。後編は2009年月別の注目キーワードを発表します。（つづく） </p>]]></description>
			<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 10:45:29 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[エンジニアのはじめの一歩　パソコンの未来はどうなる その10 オープンなOSはどうなる]]></title>
			<link>http://rss.pasonatech.co.jp/link.html?r=276041</link>
			<description><![CDATA[<p>GoogleのChrome OS(Chromium OS)は現在開発中ですが、オープンソースなので無料で提供されます。<br />Chrome OSの特徴は、WindowsやUbuntuのような高機能のOSとは異なり、Webブラウザに機能が限られたOSという点です。<br />GoogleのWebブラウザに、それが動作するためのカーネルや、ドライバなどだけで動作するようになるので、OS自体も小さくなるでしょうし、起動速度なども期待できます。<br />ネットブックをWebブラウズだけに使っている方にとって、OSのコストがなくなるので、将来登場するASUSのEee PCやAcerのAspire Oneにこれが採用されれば、今よりも安い製品が手に入ることになりそうです。<br />実際はメーカーのサポートコストの問題もあるので、OSが無料になっても単純に安くはなりません。しかし、Chrome OSはWebブラウザ機能しかないので、サポートコストも低くなることが考えられます。 </p><p> それでは、Chrome OSのようなオープンOSは世界中で普及するのでしょうか？<br />普及するためにはいくつかの問題がありますが、第一にフォントです。<br />英語圏など文字数が少ない言語は、自由に配布できるフォントの品質も悪くありませんが、日本語のように文字数が多いと、自由に配布できるフォントが限られます。<br />フォント自体があっても、商用OSのフォントより低品質なフォントしかない場合、ユーザーの満足度が著しく低下してしまいます。<br />実際に日本で販売されているAndroid端末の一部は、漢字が中国語ベースなので、これに満足できないユーザーがフォントを書き換えるというようなことも自己責任でやっているようです。 </p><p> また入力メソッドも問題です。英語圏では入力メソッドは基本的に不要ですが、日本語など変換が必要な言語ではこの入力メソッドも重要です。<br />WindowsではMicrosoft IME、Mac OS Xには「ことえり」があります。別途販売されている物にジャストシステムのATOKがあります。Ubuntuなどに用意されているオープンソースの入力メソッドは商用品に比べて出来がよいとは言えません。 </p><p> OS自体は無料でオープンな物が商用品に近い品質となっていますが、少なくとも日本語のような言語では、フォントと入力メソッドに関してはまだそのレベルには達していません。<br />Android端末はすでに日本で販売されており、フォントや入力メソッドについても日々進化しています。<br />Android用のIMEは、オムロンソフトウェアのiWnnのオープンソース版OpenWnnなどいくつかあります。これを活用したSimejiなどが登場し、これからも機能は向上すると思われます。<br />他のアジア系言語などの状況は詳しくありませんが、同じように品質を高め、OSの評価を向上させる必要があります。 </p><p> Androidは携帯機器向けのOSなので、フォントはともかく、IMEはそれほど高機能でなくても不満は少ないのかもしれません。Chrome OSやUbuntuのようなOSでは、本格的なワープロなども使われるので、さらに品質を高くする必要があるでしょう。<br />日本語IMEとして定評が高いのは、ジャストシステムのATOKですが、Linux版は5,000円程度からの価格となっています。<br />5,000円のIMEというのは高くはありませんが、OS自体が無料で4万円を切るような低価格パソコンに、高品質のIMEが5,000円となると、納得できないかもしれません。 </p><p> このように、日本語などはOS自体の機能に加えて、フォントやIMEなどもOSの評価に含まれてしまいます。一方、英語圏などはOS自体の機能で勝負できます。将来、国際的にオープンソース版OSの評価が高くなったとしても、この問題はつきまとうのかもしれません。<br />これを改善するためには、オープンソースコミュニティによるフォントやIMEの開発がさらに重要になるでしょう。<br />また、自社製品だけに商用など高品質のフォントやIMEを搭載し、差別化するという方法も考えられます。2009年11月に行われた、Embedded Technology 2009ではフォントメーカーがAndroid用フォントを出展するなど、この問題に解決するための動きはすでに始まっています。 </p><p> また、Googleは2009年12月にGoogle日本語入力Betaをリリースしました。これはGoogleの「もしかして」機能を活用しているようで、従来のIMEよりも高機能なIMEになる事も予想されます。<br />WindowsとMac版が公開されましたが、当然ながらChrome OS版も公開されることになるのでしょう。 </p>]]></description>
			<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 10:01:01 +0900</pubDate>
		</item>
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			<title><![CDATA[シゴトが楽しくなる！エンジニアのための時間活用術！　締め切り間際の窮地に陥らないための2つの心得]]></title>
			<link>http://rss.pasonatech.co.jp/link.html?r=274824</link>
			<description><![CDATA[<p><img src="http://www.pasonatech.co.jp/techlab/time_use/images/rep71-il1.jpg" alt="「今の自分」と「未来の自分」とが協調して動くイメージ"><br />締め切り前日になるまで仕事をほったらかしにして、切羽詰まってから取りかかる。そんな経験は誰にでもあるでしょう。 </p><p> 締め切りはずっと前からわかっていたはずですし、ほったらかしにしていれば窮地に立たされることも熟知しているでしょう。それでも行動に移すのは難しいものです。 </p><p> 「締め切りのことをすっかり忘れていた」という場合もありますが、多くは「締め切りのことはいつも気にはなっていたけど、ほかの仕事が忙しく、ついつい手つかずのままに先送りを繰り返してしまっていた」のではないでしょうか。 </p><p> つまり、問題はいかに先送りをせずに踏みとどまれるか、すなわち少しでもいいので毎日その仕事に手をつけるようにするか、です。 </p><p> ポイントは、スケジュールのとらえ方（立て方ではなく）にあります。 </p><p> スケジュールとは未来の時間をどう使うかをあらかじめ決めておくことです。絵で言えば下書きにあたります。下書きがあれば、これをなぞって色をつけることで失敗が減るでしょう。一度色をつけてしまうとやり直しが難しくなりますが、下書きの段階なら消しゴムで修正することができます。 </p><p> 時間についても同様で、スケジュールを立てずにいきなり取りかかることは、下書きなしに絵の具を持ち出すのに似ています。もちろん、勢いで一気に描き上げてしまうこともあるかもしれませんが、どんなコンディションで取り組んでもブレのない均質な成果を出そうとするなら、すなわち再現性を持たせようとするなら、いつも発揮できるとは限らない「勢い」に頼るのはリスクが高いといえます。 </p><p> では、何に頼ればいいか。それは、未来の自分です。未来の自分ならやってくれる、と期待するわけです。でも、未来の自分とは、過去の自分から見た現在の自分でもありますから、現在の自分は未来の自分に期待を寄せると同時に、過去の自分から期待を寄せられる存在である、ということです。 </p><p> まとめると、次の通りです。 </p><p> ・未来の自分に期待をしよう<br />・過去の自分からの期待を裏切らないようにしよう </p><p>未来の自分に期待をすることは誰しもが実践していることでしょう。スケジュールを立てる行為そのものが、「未来の自分」に期待をしていることになるからです。大切なのは2つめの<strong>過去の自分からの期待を裏切らないこと</strong>です。具体的には、スケジュール通りに行動することです。 </p><p> 「自分はスケジュール通りに行動できる」という実績ができれば、それが自信となり、安心して「未来の自分」を信じることができるようになります。 </p><p> こうして同じ「自分」ではありますが、「2人の自分」が手を取り合って、確実に前に進むことができる、という現実を生み出すことができます。 </p><p>過去の自分からの期待を裏切らないようにするためには、「未来の自分」に対して過度の期待をしないことです。2時間後の自分も10時間後の自分も今の自分とさほど変わらないものですから、例えば2時間後には仕事の効率が2倍になっている、と期待するのは無理があるでしょう。 </p><p>そのようなつもりはなくても、例えば「今日はできなかったけど、一晩寝て明日に集中してやれば終わるだろう」という期待を抱くことは、結果として「未来の自分」を過大評価していることになります。過剰な期待は「裏切り」という形で打ち砕かれることになることが少なくありませんから、これを防ぐためにも「今の自分」と「未来の自分」とが協調して動けるように、仲良く手を取り合いたいものです。</p>]]></description>
			<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 10:45:29 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Web Designer Inspire Night 開催レポートVol.9 「プログラムで動くものをデザインする上で知っておくべきプログラミングのこと」阿部 貴弘]]></title>
			<link>http://rss.pasonatech.co.jp/link.html?r=274539</link>
			<description><![CDATA[<img src="http://www.pasonatech.co.jp/techlab/inspire/images/rep9-ph1.jpg" alt="阿部貴弘さん"><p>Web Designer Inspire Night 第9回のゲストはFlashサイトの作成を劇的に改善した「<a href="http://progression.jp/">Progression</a>（プログレッション）」の開発者で株式会社CLOQUEの阿部 貴弘（アベ　タカヒロ）さんです。<br />Webデザイナー出身で現在、プログラマーとして活躍されているゲスト講師が、「デザイナーがプログラマーと分業する際に、知っておくべきプログラミングのこと」についてお話いただきました。 </p><p> ■Webデザイナーがプログラミングを理解する必要はあるのか。<br />『今回の話は、「デザイナーがそもそもプログラミングを理解する必要があるのか」と、いう部分に焦点を当ててお話させていただきますが、この問いに対して結論を言うとデザイナーはプログラミングを理解する必要があると考えています。』と、阿部さんは仰います。 </p><p> &quot;デザイナーがプログラミングを理解しようと思う動機&quot;について「デベロッパとの分業がうまくいかないから」「表現の幅を広げたいから」「全部をひとりで作ってしまいたいから」など、色々あると思います。<br />しかし、阿部さんはプログラムで動くものをデザインするのであれば、プログラムを理解していなければデザインできないと考えています。 </p><p> 通常、デザイナーが求められる役割として以下のようなものがあります。 </p><p> ●イメージコントロール<br />そのデザインによってユーザーに対して、どのような印象を与えたいのか？<br />特にインタラクティブなコンテンツの場合、動的な演出はイメージコントロール上においての重要な要素であるため、デザイン段階で考慮しておく必要があります。 </p><p> ●ユーザビリティコントロール<br />イメージコントロールが伝えたい側からの発信装置だとすると、それを受け取るユーザー側が受け取りやすいように、使いやすさなどを考慮したデザインを制作しなければいけません。インタラクティブなコンテンツの場合、マウスやキーボードなどの出入力インターフェイスに対する理解が必要となります。</p><p> ●スケーラビリティコントロール<br />更新性の求められるコンテンツの場合、外部データとの連携が前提となります。表示されるデザイン上でデータを扱うには、そのデータの持つ特性を理解する必要があります。特性を理解するには、データを処理するプログラムを理解しなければいけません。それらを理解した上でデザインすることで、更新性・拡張性に優れたサイトを設計可能となります。 <br /><br />つまり、プログラム処理の結果、出力されるコンテンツのデザインをするのであれば、プログラムの理解力が必要となります。特にリアルタイムに処理されるインタラクティブなコンテンツの場合には、プログラムのウエイトが増すので、より重要なものとなります。 <br /><br />例えるならば、一流のシェフが素材にこだわるように、エディトリアルデザイナーが紙質にこだわるように、デザイナーがプログラムというメディアを十分に活かせるかどうかはプログラムへの理解力にかかっています。 </p><p> ■「知っているからできる」 vs 「知らないからこそできる」<br />『デザイナーのプログラミングへの考え方として、「プログラムを知っているからこそできる」と、いう意見以外に、「プログラムを知らないからこそできることがある」と、言う意見もあるかと思います。しかし、プログラミングを知らないからこそできるというのは、これは勝手に自分で思い込んでいるだけであって、知らなくてもできたのは&quot;運&quot;が良かっただけである』と、阿部さん。 <br /><br />プログラムを知らないデザイナーとデザインを知らないプログラマーが仕事を組んで行う理由は、「一人では突破できない予想外の結果」を期待しているからです。<br />しかし、予想外の結果というのは良い結果だけを導くはわけではなく、当然、「良くない結果」というのも起こり得ます。<br />もちろん、それらはコミュニケーションによって解決できることでもあります。しかし、より確実性を求めるのであれば、他人に期待するのではなく「自分で行動出来ることから始める」ことが重要です。<br />自分で行動できること、つまり、プログラムを理解することが重要であり、そうして得た力こそ初めて自分のスキルと言えるものになるはずです。</p><p> ■デザインとプログラムの考え方の違い<br />ここで、デザインとプログラムの違いをお話しします。<br />さて、突然ですが、皆様、フランス国旗をご覧ください。 </p><p> 長年の間、この三色（青・白・赤）のトリコロールは30:33:37の比率でした。<br />（※画像は現在のフランス国旗で等分になっています。）<br /><br />理由として、「旗にした際のはためきを考慮している」や、「人間の眼には白が一番見えるのを補うため」など諸説ありますが、はっきりしたことはわかりません。しかし、その理由について今回はあまり関係なく、ポイントとしては何も考えずに作るのであれば、各色の幅を等幅にすると思う。しかし、これは明らかな差異があります。<br />と、いうことはおそらくこの国旗を考えたデザイナーは何かしらの意図があって作っているのだと推測できます。<br />眼の誤差、風のはためきが理由なのであれば、「国旗以外の外的な誤差を補正した結果」と、考えるのが自然であり、対象となるインタ―フェイスに最適化されるという意図してデザインした結果です。<br /><br />実はプログラミングはこの手の補正は苦手です。<br />プログラムが得意としているのは、「条件式として落とし込める処理」を「繰り返し実行する」ことです。しかし、今回の国旗のように「人の眼」などの不確定要素の多いインターフェイスに対する補正は条件式として落とし込むことが難しいため、特殊な専用処理として開発しなければいけません。<br />特殊な専用処理が増えることにより、プログラムは汎用性を失ってしまいます。<br /><br />まとめると、人間の眼のような曖昧なインターフェイスを相手にしている（主にグラフィック的な）デザインは「特殊な条件処理が得意」で、コンピュータという正確性が重要となるインターフェイスを相手にしているプログラムは「繰り返し条件処理が得意」ということになります。デザイナーとプログラマーのコミュニケーションが難しいのは、このある意味では相反するインターフェイス同士を繋ぐ代弁者としてコミュニケーションしなくてはいけない点に他なりません。<br /><br />そして、それらは作業レベルの得手、不得手はそれぞれの利害となって、円滑な作業を阻害してしまいます。<br />そのための解決方法として何があるか。<br />デザイナーがプログラム作業に、プログラマーがデザイン作業に、それぞれに及ぼす影響を理解した上で折り合いをつけるしかありません。 </p><p> ■まとめ<br />今回の講演では「デザイナーはプログラムを理解しなくてはならない」と、言い続けてきました。<br />しかし、実はそれもどうでもいいことかもしれません。<br />というのも、デザイナーがプログラムを知るということは、一つ下のレイヤーについて知ることで新しいものを得る「温故知新」の方法です。では、どこまで掘り下げれば理解できていると言えるのでしょうか？<br />FlashであればActionScript？あるいはそれを動かすFlashPlayerを構成する C言語？それとも・・・というように、技術は積み重ねられることによって発展してきた以上、掘り下げたとしても終わりはありません。<br />積み重ねる為に土台を知ることは重要ですが、土台を知るだけでは積み重ねることもまたできません。<br /><br />重要なのは、自分の実現したいことに何が必要で何をするべきかをキチンと考え、それを実行することです。<br /><br />「何となく難しそうだから」<br />「みんなやっているし、やらないといけない気がするから」・・・ではなく、意志を持って「やる・やらない」を判断することが大事です。<br /><br />ただ、一言だけ言わせてもらえるなら「一人でデザインもプログラムもできるというのは、思ったことをすぐ形にできてとても楽しいよ」ということですので、ぜひプログラミングにもチャレンジしてみてください。 </p><p>〜セミナー事務局より〜<br />2009年4月から9回に渡って開催してきたWeb Designer Inspire Nightは開催終了となりました。<br />延べ500名を越すご来場者の皆様をはじめ、本コラムに興味を持っていただいた皆様が、<br />さらにシゲキ的なwebデザインを楽しめるように願って、本コラムを締めくくりたいと思います。<br />長い間ご愛読いただき、ありがとうございました。 </p>]]></description>
			<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 13:45:28 +0900</pubDate>
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			<title><![CDATA[インターネットって何だろう？　IPアドレスやAS番号はどうやって配分されてるの？]]></title>
			<link>http://rss.pasonatech.co.jp/link.html?r=270268</link>
			<description><![CDATA[<p><a href="http://www.pasonatech.co.jp/techlab/internet/rep9.jsp">前回</a>の最後に、</p><p> 「ASやBGPの話だけを読んでも、イマイチ良くわからないと思います。<br />次回は、Googleの組織間接続の形態を推測するという実例を挙げながらASに関して解説しようと思います。」 </p><p> と書きましたが、良く考えたら、その説明をする前にインターネットでどのように「番号」が管理されているのかを解説する必要があることに気がついてしまいました。<br />そのため、まずは「IPアドレスやAS番号がどのように配分されているのか？」に関して説明したいと思います。</p><p>■IPアドレスの管理組織</p><p> インターネットにおける識別子であるIPアドレスは、世界で一意である必要があります。そのため「アナタはこのIPアドレスを使ってもいいですよ」という割り振りを一括して行う組織が必要になります。インターネットでは、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が様々な「番号」の割り当てを行っています(*2)。 </p><p> 例えば、以下のようなものがあります。</p><p> ・TCPやUDPのポート番号<br />・プロトコル番号<br />・IPv4アドレス<br />・IPv6アドレス<br />・マルチキャストアドレス<br />・AS番号<br />・その他、世界で一意な割り当てを必要とするもの </p><p>■割り当て方法</p><p> IANAは、割り当てを行っていますが、IANAが世界中の細かい割り当てを全て行うわけではありません。<br />ここではIPv4アドレスの割り当て方法を例として説明します。 </p><p> IANAがIPv4で割り当てるのは /8 単位のIPアドレスです。 <br />/8ということは、16777216個のIPv4アドレスを表現できます。 32ビット長のIPv4アドレスには256個の/8アドレスブロックがあります。 </p><p> IANAは、この/8ブロック単位での割り当てをRIR(Regional Internet Registry, 地域レジストリ)に対して行います。 </p><p> 地域を代表するRIRとしては以下の5つの組織があります。 </p><p> ・AfriNIC(アフリカ)<br />・APNIC(アジア太平洋地域)<br />・ARIN(アメリカ)<br />・LACNIC(ラテンアメリカ及びカリブ海地域)<br />・RIPE NCC(ヨーロッパ、中東、中央アジア) </p><p> 実際のIPv4割り当て表は、「<a href="http://www.iana.org/assignments/ipv4-address-space/ipv4-address-space.xml" rel="nofollow">IANA IPv4 Address Space Registry</a>」をご覧下さい。 <br />仮に、AS番号割り当ては、「<a href="http://www.iana.org/assignments/as-numbers/as-numbers.xml" rel="nofollow">Autonomous System (AS) Numbers</a>」をご覧下さい。</p><p>■RIRからNIRへ</p><p>RIRは/8アドレスブロックをさらにNIR(National Internet Registry, 国別レジストリ)に割り振ります。日本の国別レジストリはJPNICで、APNICに所属している組織という形になっています。 </p><p> 国別レジストリは、新たなIPアドレス割り当てが必要になると、所属しているRIRからIPアドレスを受け取ります。国別レジストリは、RIRから受け取ったIPアドレスを国内の組織に割り当てるとともに「誰に割り当てたのか」の情報を管理します。 </p><p> このような形でIPアドレスは世界的に管理され、複数の組織が同時に同じIPアドレスを使うという事態を避けています。<p>参考：「<a href="http://www.nic.ad.jp/ja/ip/admin.html" rel="nofollow">JPNIC : IPアドレスの管理</a>」 <br /><br />*1) Anycast的な用途では意図的に同じIPアドレスを複数地点で使いますが、<br />ちょっと話がややこしくなるので、ここではout of scopeです。<br /><br />*2) IANAは2000年2月よりICANNの下部組織になっています。 <br />「ICANN : Contract Between ICANN and the United States Government for Performance<br />of the IANA Function」 </p><p>■次は「AS番号を知る方法」を解説します</p><p>「Googleの組織間接続の形態を推測する」という実験に向かって、次にするのは、AS番号を知ることです。<br />次回は、公開された情報を利用してAS番号を調べる方法を説明します。 </p>]]></description>
			<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 10:00:37 +0900</pubDate>
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